やむにやまれず使っています――「勝手クラウド」に頼りたくなる現場の言い分元凶はやはり「トップの判断」?

経営幹部は“勝手クラウド”“シャドーIT”の責任の一部を負うべきだ。なぜなら利益につながるITシステムに注力することをIT部門に推奨し、他の事業部門の勝手クラウド、シャドーITを黙認しているからだ。

2014年09月05日 12時00分 公開
[Linda Tucci,TechTarget]

 米GartnerでGRC(ガバナンス、リスク、コンプライアンス)分野をリードするアナリストのフレンチ・カルドウェル氏によると、SaaSガバナンスには経営幹部レベルの後押しが必要だという。ただし、トップダウンのポリシーを施行している企業ではまた、話が違ってくる。

事業部門には選択の余地なし

ITmedia マーケティング新着記事

news187.jpg

アドウェイズ、バイタルサイン計測サービス「MARKETING DOC」を発表
アドウェイズは、マーケティングの活動状況を計測して診断するサービス「MARKETING DOC」...

news057.png

外注費の実態 「動画制作」「マーケティング」が大きく増加の傾向――ランサーズ調査
フリーランスや専門会社への「外注」について、どのような業務の外注費が増加傾向にある...

news049.png

SEO対策において「古い記事」をどうすべきか? 3つの対処法を解説
SEOの観点では、古い記事は削除した方がいいのか、残しておいても大丈夫か。どのような対...