2014年08月15日 15時00分 UPDATE
特集/連載

許可サービス/不許可サービスの選別方法「社員に怪しいクラウドサービスを使わせない」、IT部門の戦いは終わらない

ITのコンシューマライゼーションが進む中、従業員が無許可のクラウドサービスを利用することによるセキュリティリスクが高まっている。こうしたクラウドサービスの企業利用について適切な戦略を立てることが必要だ。

[Robert Sheldon,TechTarget]
tt_6105.jpg

 コンシューマー向けクラウドサービスを業務で利用する従業員が、これまで以上に増えている。一方で、この流れを受けて、こうしたクラウドサービスによるセキュリティやデータ漏えい、生産性への影響が深刻な問題として浮上してきた。IT部門は今、従業員がどんなサービスを利用しているのか、そして、そうしたサービスの利用をどうすれば制限できるかを理解しようと、四苦八苦している。

ITmedia マーケティング新着記事

news153.jpg

「Indeed」「ZOOM」がワンツーフィニッシュ 米国ビジネスアプリダウンロードTOP5(2019年10月度)
世界のモバイルアプリの潮流を分析。今回はiOSとAndroidにおける米国ビジネスアプリダウ...

news073.jpg

モバイルアプリの成長を後押しするテレビCMには2つのタイプがあると判明――フラーとエム・データ調べ
フラーはエム・データと共同で、モバイルアプリに関するテレビCMの放映回数・時間とアプ...

news023.jpg

Cookieによる効果測定に不足を感じる広告宣伝担当者が増加――サイカ調査
広告配信などにおけるCookie利用の制限が検討されています。一方で、企業の広告宣伝担当...