2014年08月15日 15時00分 公開
特集/連載

「社員に怪しいクラウドサービスを使わせない」、IT部門の戦いは終わらない許可サービス/不許可サービスの選別方法

ITのコンシューマライゼーションが進む中、従業員が無許可のクラウドサービスを利用することによるセキュリティリスクが高まっている。こうしたクラウドサービスの企業利用について適切な戦略を立てることが必要だ。

[Robert Sheldon,TechTarget]

 コンシューマー向けクラウドサービスを業務で利用する従業員が、これまで以上に増えている。一方で、この流れを受けて、こうしたクラウドサービスによるセキュリティやデータ漏えい、生産性への影響が深刻な問題として浮上してきた。IT部門は今、従業員がどんなサービスを利用しているのか、そして、そうしたサービスの利用をどうすれば制限できるかを理解しようと、四苦八苦している。

ITmedia マーケティング新着記事

news101.jpg

「日本企業的DX」の神髄(無料eBook)
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...

news024.jpg

CEOと従業員の給与差「299倍」をどう考える?
今回は、米国の労働事情における想像を超える格差について取り上げます。

news153.jpg

日立ソリューションズが仮想イベントプラットフォームを提供開始
セミナーやショールームなどを仮想空間上に構築。