2014年08月15日 15時00分 公開
特集/連載

「社員に怪しいクラウドサービスを使わせない」、IT部門の戦いは終わらない許可サービス/不許可サービスの選別方法

ITのコンシューマライゼーションが進む中、従業員が無許可のクラウドサービスを利用することによるセキュリティリスクが高まっている。こうしたクラウドサービスの企業利用について適切な戦略を立てることが必要だ。

[Robert Sheldon,TechTarget]

 コンシューマー向けクラウドサービスを業務で利用する従業員が、これまで以上に増えている。一方で、この流れを受けて、こうしたクラウドサービスによるセキュリティやデータ漏えい、生産性への影響が深刻な問題として浮上してきた。IT部門は今、従業員がどんなサービスを利用しているのか、そして、そうしたサービスの利用をどうすれば制限できるかを理解しようと、四苦八苦している。

ITmedia マーケティング新着記事

Yahoo!広告がLINE広告と連携 「LINE NEWS」面への配信を開始
ヤフーとLINENが広告事業で初めての連携。

news019.jpg

人はなぜFacebookを離脱したくなるのか? プライバシー懸念を上回る理由
さまざまな懸念もよそに拡大する巨大SNS。一方でそこからログアウトする人々は何を思うの...

news117.jpg

化粧品の二次流通市場規模は推計1555億円――メルカリとアイスタイル調査
二次流通市場購入者の40.1%が、使ったことがない化粧品を試すための“トライアル消費”...