2015年03月06日 12時00分 公開
特集/連載

「社員の7割は私物スマホで会社データにアクセス」という現実の受け止め方BYODユーザーをどう管理するか

モバイルデバイスから会社のデータにアクセスできるようにすることは、生産性を高められる方法の1つだ。だが、多くの場合、IT部門はそのメリットとセキュリティリスクを天秤に掛けなければならない。

[Bryan Barringer,TechTarget]

関連キーワード

BYOD(Bring Your Own Device)


 BYOD(私物端末の業務利用)ポリシーに参加している従業員は、私物端末でも会社支給のPCと同じように会社のデータにアクセスできることを求めている。IT部門は、BYODユーザーのためにアクセスのしやすさとセキュリティを両立する計画的なアプローチを用意する必要がある。

ITmedia マーケティング新着記事

news154.jpg

孫消費急減、女性のLINE利用増――ソニー生命「シニアの生活意識調査2020」
毎年恒例の「シニアの生活意識調査」。2020年のシニアの傾向はどうなっているでしょう。

news137.jpg

米大統領選を巡る「アプリ対決」のゆくえ 「Trump 2020」 vs. 「Vote Joe」と「TikTok」 vs. 「Triller」
米国では2020年月の大統領選挙を前に選挙戦がますます活発化しています。関連するアプリ...

news143.jpg

店舗の滞在時間が減少、「20分未満」が約1.5倍に――凸版印刷とONE COMPATHが5万人買い物調査
電子チラシ「Shufoo!」を利用する全国の男女5万人を対象に実施した買い物に関する意識調...