ソーシャルメディア分析ツールに期待される「その道のインフルエンサー」を見分ける力知りたいのは「特定分野において影響力を持つ人」

ソーシャルメディアリスニングは標準的な慣行になりつつあるが、Webで交わされる特定の会話の重要性を判断するための指標となる基準はまだ確立の途上にある。

2015年08月06日 12時00分 公開
[TechTarget]

関連キーワード

ソーシャル | SNS | データ分析


自社の顧客情報とソーシャル情報の統合はマーケティングの大きな課題(参照:なぜ、いま、DMPなのか?(ITmediaマーケティング))《クリックで拡大》

 ソーシャルメディアで大きな影響力を持つ“インフルエンサー”の分析は確かに重要だ。ソーシャルメディアリスニング(ソーシャルメディア内の話題や書き込みを傾聴すること)のためのインフルエンサー分析ツールの多くは、全般的に影響力の大きい人物の特定はできても、テーマごとの特定はできない。例えばソフトウェア企業の場合、ジャスティン・ビーバーの影響力の大きさは問題にならない。求められるのは、自分たちの特定分野において影響力を持つ人物だ。重要性はそこにある。

ITmedia マーケティング新着記事

news158.png

自社の変化に対して行動する従業員はわずか2割 なぜそうなる?――電通調査
自社の変化に対する従業員の意識について確認するための調査結果です。

news061.jpg

J-WAVEが「ポッドキャスト×NFT」の音声ファンマーケティングサービスを開始
J-WAVEは、ポッドキャストとNFTを組み合わせた音声ファンマーケティングサービスを開始し...

news106.jpg

ナイキが新CMOの下で超大胆なブランドマーケティングを計画
2024年夏のパリ五輪は、ここ数年のNikeにとって最もインパクトのあるマーケティングショ...