企業向けモバイル市場において、米Googleは米Appleに後れを取っている。しかし断片化とセキュリティの懸念はありながらも、AndroidはiOSに対する唯一の競争相手としてその位置にとどまっているのも事実だ。
企業向けモバイル市場での優位性を懸けた戦いで、Androidの「断片化」と「セキュリティ」の懸念は、米Googleの歩みを遅らせている。
BlackBerryはいち早く市場のトップから陥落し、WindowsはスマートフォンメーカーにモバイルOSを無料で提供したにもかかわらず、周辺的な立場にとどまっている。このことは、Androidが米AppleのiOSに挑戦するベストポジションにいることを示している。セキュリティを強化した「Android for Work」発売などの最近の動きは、Googleがいかに本気で企業向け市場で前進しようとしているかを示している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓
MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。

「サイト内検索」&「ライブチャット」売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、サイト内検索ツールとライブチャットの国内売れ筋TOP5をそれぞれ紹介します。

「ECプラットフォーム」売れ筋TOP10(2025年5月)
今週は、ECプラットフォーム製品(ECサイト構築ツール)の国内売れ筋TOP10を紹介します。

「パーソナライゼーション」&「A/Bテスト」ツール売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、パーソナライゼーション製品と「A/Bテスト」ツールの国内売れ筋各TOP5を紹介し...