2015年11月18日 08時00分 公開
特集/連載

BYOD最終案内 ポリシーを徹底できない企業はつまづく私物スマートフォンの業務利用はどうあるべきか?

企業がBYODに取り組む場合、セキュリティの観点から端末を管理する必要があるが、エンドユーザーは管理されるのは否定的だ。エンドユーザーの使い勝手を維持しつつセキュリティも維持できる管理方法を探る。

[Mike Chapple,TechTarget]
モバイル端末向けOSの強みと課題(出典:ガートナー2013年4月)《クリックで拡大》

 企業ではモバイルデバイスの使用が爆発的に増加している。そして、多くの企業は従業員に対して独自のBYOD(私物端末の業務利用)ポリシーを展開している。だが、企業で従業員が私物端末を使用すると、モバイルセキュリティのリスクは高くなる。法規則を順守する必要がある企業がBYODに取り組む場合、監視を強化して、セキュリティとプライバシーポリシーに抵触しないようにしなければならない。

手始めはポリシーと教育

ITmedia マーケティング新着記事

news055.jpg

外出自粛による「孤立感」は案外低く「所有意向」は上昇 新型コロナによる意識変化――日本テラデータ調査
新型コロナウイルスと関連した消費者の不安、不自由、孤立、情報について日本の消費者を...

news059.jpg

三井住友海上が代理店サポートにAI活用 B2B2Cモデルで顧客体験価値向上のためにできること
三井住友海上がAIとデータアナリティクスで実現した代理店サポートのためのシステムを構...

news019.jpg

スマートスピーカーが生み出す新たな顧客体験
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...