2016年04月06日 12時00分 公開
特集/連載

中堅・中小こそ必要なセキュリティ対策、今すぐ使える11のチェックリスト課題はリソース不足と経営者の無理解

中堅・中小企業はサイバー犯罪のターゲットになり得る。その理由は中小企業のセキュリティに限界があるからだ。中堅・中小企業向けのセキュリティ対策について、専門家からのアドバイスを紹介する。

[Mike O. Villegas,TechTarget]
イメージ

 大手小売業のTargetや、映画配給会社のSony Picturesのような有名大手企業は、サイバー攻撃のターゲットになりやすい。だが、もっと小さく知名度も低い企業は、ハッカーにとって攻撃する価値が自社にあるかどうかをどのように判断したら良いのだろうか。また、その判断の一助となるしきい値やリスク評価は存在するのだろうか。

 中堅・中小企業に対するサイバー攻撃被害の主な原因は、リソース不足やサイバー攻撃に対する経営者の認識不足によって、必要なセキュリティ対策に投資していないことにある。以下に、中堅・中小企業のセキュリティを強化する手段を幾つか紹介する。

ITmedia マーケティング新着記事

news144.jpg

動画の重要性 「増している」が85% 動画コンテンツの内製化率は前年比倍増――アライドアーキテクツ調査
アライドアーキテクツが「企業のDX推進における動画活用の実態調査 2021」を実施。デジタ...

news066.jpg

これもアマゾンエフェクト? 米国で激減するあの人名の話
マーケターの頭の片隅を刺激するトピックをインフォグラフィックスで紹介。

news154.jpg

電通「2020年 日本の広告費」 総広告費は大幅減でもインターネット広告費は成長を維持
2020年の日本の総広告費は6兆1594億円で前年比88.8%。東日本大震災があった2011年以来9...