Webブラウザの怪しい拡張機能、うっかりインストールするとどうなる?攻撃者とセキュリティベンダーの終わりなき戦い【後編】(1/2 ページ)

Ciscoセキュリティレポートでは、暗号化にまつわる諸問題が注目されサイバーセキュリティの問題が増えると言及している。その他、“悪意のあるブラウザ拡張機能”の対策を見落としやすい点にも注意を促している。

2016年02月19日 12時00分 公開
[Michael HellerTechTarget]
イメージ

 前編「短くなるセキュリティ脅威の検出時間、それでもリスクが減らないのはなぜ?」では脅威が高まっているネットワーク上の攻撃について解説するCiscoのセキュリティレポートを紹介した。後編では同じセキュリティレポートから、暗号化の普及によって変わるセキュリティ対策や、Webブラウザを狙う悪意のある拡張機能について解説する。

暗号化について

       1|2 次のページへ

ITmedia マーケティング新着記事

news075.png

Z世代の告白手段は「直接」が大多数 理由は?
好きな人に思いを伝える手段として最も多く選ばれるのは「直接」。理由として多くの人は...

news100.jpg

日本はなぜ「世界の旅行者が再訪したい国・地域」のトップになったのか 5つの視点で理由を解き明かす
電通は独自調査で、日本が「観光目的で再訪したい国・地域」のトップとなった要因を「期...

news023.jpg

誰も見ていないテレビ番組にお金を払って露出する意味はあるのか?
無名のわが社でもお金を出せばテレビに出してもらえる? 今回は、広報担当者を惑わせる...