2014年11月14日 08時00分 UPDATE
特集/連載

気をつけたい5つの攻撃とその対策「Internet Explorer」のセキュリティがいまだに問題となる理由

米Microsoftの「Internet Explorer」をはじめとしたWebブラウザやコンピュータ、クラウドサービスは、無数に存在する脆弱性や攻撃の脅威に絶えずさらされている。

[Stephen J. Bigelow,TechTarget]
1113_kf_ie_190.jpg

 米Microsoftの「Internet Explorer」(IE)をはじめとした多くのWebブラウザは、オンラインでの金融取引やクラウドアプリなど、さまざまなサービスを利用することができる。

 こうしたWebブラウザは、基本的には通信アプリケーションと何ら変わらない。数多くのセキュリティの見落としや欠陥が潜んでいる。そのような脆弱性によって個人のデータや企業のシステムは危険にさらされる恐れがある。本稿では、昨今のWebブラウザによく見られる欠陥を考察して、IEのセキュリティリスクを緩和する方法を検討したい。

基本的なWebブラウザの脆弱性

ITmedia マーケティング新着記事

news015.jpg

ラグビーに関心を持つ人が急増――マクロミルと三菱UFJリサーチ&コンサルティングが調査
「2019年スポーツマーケティング基礎調査」の結果から速報値を紹介します。

news126.jpg

Qlik、SaaS版セルフサービスBI製品「Qlik Sense Business」を発表
Qlikの特許技術である連想インデクシング(Associative Indexing)による高度なアナリテ...

news010.jpg

日本人の1日のメールチェック時間は仕事用77分、私用53分 調査対象7カ国で最短――Adobe調査
メールの開封率およびエンゲージメント率向上のためにはまず、企業からのメールがいつ、...