2016年04月27日 08時00分 UPDATE
特集/連載

IT部門もきっと納得「在宅勤務」導入のハードルをやすやすと乗り越える 合言葉は「VDI」

リモートワーカーの支援をアピールしている企業は、ぜひVDIの導入を検討しよう。在宅勤務の導入をかたくなに拒む“反対勢力”の1つは、確実に説得できるはずだ。

[Brien Posey,TechTarget]
デスクトップ仮想化の構成。在宅勤務ユーザーの作業が全て仮想マシン内で完結することでIT部門の管理負荷とセキュリティリスクを共に軽減できる(出典:TechTargetジャパン記事「デスクトップ仮想化の仕組みとメリット」)《クリックで拡大》

 VDI(仮想デスクトップインフラ)に適した利用場面は数多くあるが、在宅勤務を導入した企業におけるリモートワーカーの管理ほど適したものはないだろう。

 この数年、企業が社員の在宅勤務を(勤務時間の一部だけでも)認めるケースが増えている。在宅勤務は数十年前から技術的には実現可能だったが、多くの課題があった。

 しかし、その課題はVDIの導入で効果的に解決可能になる。IT部門が仮想デスクトップを利用して、在宅勤務をする社員の環境をコントロールできるからだ。

ITmedia マーケティング新着記事

news025.jpg

Criteo、Facebook、Googleショッピング広告が人気――フィードフォース「データフィード利用状況調査2019」
データフィードを活用している企業が利用する人気の媒体(フィード送信先)やその推移、...

news017.jpg

「アドネットワーク」と「プログラマティック広告」が混同されていないか
マーケターがブランドの価値を守りながら広告戦略を多様化させていくために必要なことと...

news017.jpg

消費財メーカーを悩ませる「店舗」という大問題、SaaSならどう解決できる?
小売業が激動する時代の消費財メーカーにSaaSができることは何か。Salesforceの新製品「C...