「在宅勤務」導入のハードルをやすやすと乗り越える 合言葉は「VDI」IT部門もきっと納得

リモートワーカーの支援をアピールしている企業は、ぜひVDIの導入を検討しよう。在宅勤務の導入をかたくなに拒む“反対勢力”の1つは、確実に説得できるはずだ。

2016年04月27日 08時00分 公開
[Brien PoseyTechTarget]
デスクトップ仮想化の構成。在宅勤務ユーザーの作業が全て仮想マシン内で完結することでIT部門の管理負荷とセキュリティリスクを共に軽減できる(出典:TechTargetジャパン記事「デスクトップ仮想化の仕組みとメリット」)《クリックで拡大》

 VDI(仮想デスクトップインフラ)に適した利用場面は数多くあるが、在宅勤務を導入した企業におけるリモートワーカーの管理ほど適したものはないだろう。

 この数年、企業が社員の在宅勤務を(勤務時間の一部だけでも)認めるケースが増えている。在宅勤務は数十年前から技術的には実現可能だったが、多くの課題があった。

 しかし、その課題はVDIの導入で効果的に解決可能になる。IT部門が仮想デスクトップを利用して、在宅勤務をする社員の環境をコントロールできるからだ。

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