2016年は、マルウェア「Mirai」によりIoTセキュリティが悲惨な状態にあることが分かった。今後、IoTを使った攻撃が増える見通しだが、セキュリティ対策はどのようにすればいいのだろうか。
2016年、モノのインターネット(IoT)のセキュリティが悲惨な状態にあることが周知の事実となった。マルウェア「Mirai」を使った極めてシンプルかつ回避可能なボットネット攻撃が、インターネットに大規模な接続障害をもたらしたのだ。
だが専門家によれば、2017年はマルウェアの影響を受けやすいデバイスがこれまで以上に増える見通しだという。となれば、ハッカーが目をつけるのも無理はない。
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