2018年01月26日 05時00分 公開
特集/連載

徹底比較:11社の中で「最も自社に合う」EMM製品ベンダーはどこだ?単一製品ではなく製品群としての特徴を把握(3/4 ページ)

[Matthew David,TechTarget]

Microsoft

 Microsoftは現在、ソフトウェアに関するスローガンとして、「モバイルファースト、クラウドファースト」を掲げている。このスローガンは、Windows PC、MacOS、Androidデバイスからアクセスできるツールスイート「Office 365」にも当てはまる。デバイス管理もセキュリティも、Microsoftにとって新しい分野ではない。同社の現在のデバイス管理ツールスイートは、「Microsoft Enterprise Mobility Suite」だ。このスイートは、ID管理機能を持つ「Azure Active Directory Premium」、攻撃を検知・分析する「Advanced Threat Analytics」、機密データ機能を持つ「Azure Rights Management」と「Microsoft Intune」で構成されている。Intuneは、MDM、MAM、構成管理機能を提供するコアツール群を単体で備えており、Office 365のモバイルアプリ管理に特に重点が置かれている。

ITmedia マーケティング新着記事

news109.jpg

Zenlyで見る「自宅滞在率」 都道府県別および国別比較
ゴールデンウイーク中の日本でコロナ感染防止に最も努めたのは自宅滞在率約78%の北海道...

news031.jpg

2時間配送を実現した「Walmart」他、米国のオンラインショッピングアプリが熱い
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大による外出自粛は世界的なトレンド。これに伴...

news135.jpg

コロナ禍で食費「増えた」が6割弱――電子チラシ「Shufoo!」運営会社が調査
「おうち時間」が増加したことで主婦の買い物動向はどう変化したのでしょうか。