2018年11月21日 18時00分 公開
特集/連載

複合機で読み取った文書を自動登録 クラウド文書管理「Smart Workstream」煩わしい文書管理業務の負担を削減

富士ゼロックスは2018年11月13日、クラウド文書管理サービス「Smart Workstream」の提供を開始した。文書を電子化し管理する他、複合機との連携などにより作業効率の向上を支援する。

[大久保 心織,TechTargetジャパン]
画像 さまざまな業務フローで発生する文書をどう管理するかは積年の課題だ

 富士ゼロックスが2018年11月13日に提供を開始した「Smart Workstream」は、文書を電子化して業務プロセス単位で管理するクラウド形式の文書管理サービスだ。同社製の複合機と連携し、取り込みなどの処理を自動化できる。クラウドサービスなので社内外問わず利用できるだけでなく、導入や運用の負荷を抑えられる。

複合機との連携でさらなる効率化

ITmedia マーケティング新着記事

クラウドファンディングを活用して広告出稿 MOTION GALLERYと電通が「AD MISSON」を提供開始
自己資金は乏しくても共感性が高く社会貢献の見込めるプロジェクトが情報発信できるため...

news017.jpg

「A/Bテスト」ツール 売れ筋TOP10(2021年10月)
今週は、「A/Bテスト」ツールの売れ筋TOP10を紹介します。

news030.jpg

コンテンツSEOでやらかしてしまいがちな3つの勘違い
ITmedia マーケティングで2021年3月に連載して多くの反響をいただいた「勘違いだらけのEC...