2018年11月21日 18時00分 公開
特集/連載

煩わしい文書管理業務の負担を削減複合機で読み取った文書を自動登録 クラウド文書管理「Smart Workstream」

富士ゼロックスは2018年11月13日、クラウド文書管理サービス「Smart Workstream」の提供を開始した。文書を電子化し管理する他、複合機との連携などにより作業効率の向上を支援する。

[大久保 心織,TechTargetジャパン]
画像 さまざまな業務フローで発生する文書をどう管理するかは積年の課題だ

 富士ゼロックスが2018年11月13日に提供を開始した「Smart Workstream」は、文書を電子化して業務プロセス単位で管理するクラウド形式の文書管理サービスだ。同社製の複合機と連携し、取り込みなどの処理を自動化できる。クラウドサービスなので社内外問わず利用できるだけでなく、導入や運用の負荷を抑えられる。

複合機との連携でさらなる効率化

ITmedia マーケティング新着記事

news023.jpg

UberとLinkedInが初ランクイン テクノロジーブランドはなぜ強い?――「Best Global Brands 2019」
世界のブランド価値評価ランキング「Best Global Brands 2019」トップ3は不動のApple、Go...

news033.jpg

社名に「令和」を含む企業は全国で何社ある?――東京商工リサーチ調べ
即位礼正殿の儀を前に新設法人334社、社名変更で97社の「令和」企業が生まれています。

news033.jpg

ブランドは信頼に値するか? 「イエス」は日本ではわずか38%――エデルマン・ジャパン調査
エデルマン・ジャパンは、世界8カ国、1万6000人を対象に実施した消費者意識調査の日本に...