2019年01月31日 05時00分 公開
特集/連載

海外の有望Eコマース企業が実践「BigQuery」「Tableau」を活用、予測分析でマーケティングを効率化

オンライン小売業のZulilyは、予測分析を強化するために「BigQuery」や「Tableau」を使用しており、それによりマーケティングの取り組みを効率化している。

[Mark Labbe,TechTarget]

 適切なツールと戦略を的確に用いて予測分析を用いれば、小売業はマーケティングにおいて大きな成果を得られる。例えば広告キャンペーンを促進して新しい顧客層を開拓し、顧客の定着率を上げることなどが可能になる。

 ママ向けECサイトを運営するZulilyは、マーケティングに予測分析を活用するに当たっては、ベストプラクティスに従うことが自社を成長させる上で重要だと考えている。

 Zulilyでマーケティング分析マネジャーを務めるサーシャ・バータシュニック氏はTableauとともに実施した最近のウェビナーにおいて、予測分析の利用拡大を促進する理由として「データサイエンスを活用したマーケティングの投資利益率の最適化」を挙げた。

新しいシステム

ITmedia マーケティング新着記事

news150.jpg

300を超える大手メディアから配信先を選定可能、マイクロアド子会社が新たな動画広告配信サービスを開始
マイクロアドの子会社であるエンハンスは、動画広告配信サービス「Enhance Locus」の提供...

news149.jpg

Tableau 2019.1が自然言語処理によるデータ分析機能を搭載
Tableau SoftwareはTableau最新バージョンとなる「Tableau 2019.1」をリリースした。主な...

news123.jpg

ヤフー、YDNに新メニュー「動的ディスプレイ広告(Dynamic Ads for Display)」を追加
ヤフーは「動的ディスプレイ広告(Dynamic Ads for Display)」の提供を開始した。