2019年10月16日 05時00分 公開
特集/連載

組み合わせて機能を補うモバイル端末のデータ漏えいを防ぐ「UEM」と「MTD」を使った2つの方法とは?

統合エンドポイント管理(UEM)は基本的なモバイルセキュリティ機能を備えているが、高度な対策を施すにはモバイル脅威防御(MTD)ツールとの連携が必要だ。

[Jack Gold,TechTarget]

関連キーワード

統合運用管理


画像

 「統合エンドポイント管理」(UEM)だけでは、モバイルデバイスのセキュリティ対策は十分とは言えない。脅威を検出し、対策を講じるために必要な可視性が確保できないからだ。

 UEMは通常、データ侵害のようなモバイルデバイスへの攻撃を追跡する機能を備えていない。そのためモバイルセキュリティを強化するには、UEMの他に、「モバイル脅威防御」(MTD)ツールを組み合わせる必要がある。

モバイルセキュリティ戦略の重要性

ITmedia マーケティング新着記事

news057.jpg

男性が職場や学校、家庭で感じている「生きづらさ」について――Lean In Tokyo調べ
実は少なくない男性が生きづらさを感じているという調査結果です。

news037.jpg

2019年の消費増税前後で日本人の消費はどう動いたか――Criteo幹部が解説
若い世代を中心に増税前の消費は上昇したものの買われたのは低価格な日用品が中心。ECよ...