FinTech企業が大規模導入で学んだ「GraphQL」の注意点とは?「GraphQL」大規模導入で得た教訓【前編】

データ連携に「GraphQL」を利用するCredit Karmaは、アプリケーション改修と実際の運用を経て、GraphQL活用のための教訓を得たという。その教訓と、浮かび上がった課題とは何か。

2020年04月08日 05時00分 公開
[Sean Michael KernerTechTarget]

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 個人向け財務サービスを運用するFinTech(金融とITの融合)企業のCredit Karmaは、アプリケーションを従来のモノリシック(一枚岩的)な構造から「マイクロサービスアーキテクチャ」に移行した。マイクロサービスアーキテクチャとは、独立性の高い小規模のサービス(マイクロサービス)を組み合わせるアプリケーション構造を指す。同社はサービス同士の連携に、クエリ(データ操作)言語「GraphQL」を用いている。

グラフデータベースは使わない

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