2021年08月12日 05時00分 公開
特集/連載

Kaseya製品を踏み台にしたランサムウェア「REvil」攻撃 その影響範囲の実態はTechTarget発 世界のITニュース

ランサムウェア「REvil」による攻撃を受けたソフトウェアベンダーKaseyaは、数多くのユーザー企業に攻撃の影響が及んだことを発表した。その影響範囲は。

[Rob Wright,TechTarget]

 システム管理ソフトウェアベンダーKaseyaのリモート監視・管理ソフトウェア「Kaseya VSA」が、ランサムウェア(身代金要求型マルウェア)の標的になった。2021年7月2日(現地時間、以下同じ)、同ソフトウェアを運用するサーバがランサムウェア「REvil」に感染し、Kaseya VSAを利用するマネージドサービスプロバイダー(MSP)のユーザー企業に対して悪意のある処理が実行された。

Kaseya VSA経由の攻撃で影響が及んだ企業数は

ITmedia マーケティング新着記事

news129.jpg

InstagramなどSNS向けクリエイティブをディスプレイ広告に変換 「Nova」を使う意義と効果は?
インティメート・マージャーはソーシャルディスプレイ広告の作成・配信ツール「Nova」の...

news034.jpg

2022年のWeb解析 「GA4」の本格普及でマーケターに求められるスキルセットとは?
マーケティングリーダーが押さえておくべきデジタルテクノロジーのトレンドをエキスパー...

news023.jpg

「SDGsやってます」アピールが広告代理店にこそ必要な理由
広告代理店は広告主の持続可能性対策の伝達に精通している。だが、自社についてはどうか...