2008年02月22日 19時56分 UPDATE
ニュース

NEWSマイクロソフト、5Gバイトの無料ストレージサービス「SkyDrive」正式版を提供開始

5Gバイトまでの容量を無料で利用できるオンラインストレージサービス「Windows Live SkyDrive」が正式に開始。共有フォルダのアクセス制限も可能だ。

[TechTarget]

 マイクロソフトのオンラインサービス事業部は2月22日、無料オンラインストレージサービス「Windows Live SkyDrive」の正式版を世界38カ国で提供開始した。

 Windows Live SkyDriveは、インターネットに接続されたどのPCからでも1ユーザー5Gバイトの保存スペースに画像や動画、Officeドキュメントなどさまざまな形式のファイルを保存することができる。利用にはWindows Live IDの取得が必要。

画像 Windows Live SkyDriveのUI《クリックで拡大》

 保存するフォルダは「個人フォルダ」「共有フォルダ」「公開フォルダ」が用意され、共有フォルダに転送したファイルには個別にアクセス制限を設定することも可能だ。1ファイルの最大容量は50Mバイトまで。個人フォルダと共有フォルダへのファイル転送はSSLで暗号化され、データ内容が保護される。

 また、共有/公開フォルダの更新情報をWindows Live スペースやWindows Live Messengerへ表示したり、公開フォルダの更新情報をRSSで配信したりなど、ほかのWindows Liveサービスとの連携も可能となっている。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news114.jpg

GoogleアナリティクスとShirofuneが連携
Shirofuneは、クラウド広告運用ツール「Shirofune」に、1分で終了する簡単な設定だけでGo...

news106.jpg

「PIA DMP」、CCIが提供する「BEYOND X PMP」へのデータ提供を開始
ぴあデジタルコミュニケーションズは、同社が提供するDMPサービス「PIA DMP」がサイバー...