2008年08月06日 19時06分 UPDATE
ニュース

NEWSディサークル、コンポーネントを選択できるポータル型ワークフローの最新版

上場企業や中堅企業向けポータル型ワークフローシステム「POWER EGG」の最新版を販売。ユーザーはグループウェアやSFAなどコンポーネントを選択して購入できる。

[TechTargetジャパン]

 ビジネスポータル関連ソフトウェアの開発・販売を行うディサークルは8月6日、ポータル型ワークフローシステムの最新版「POWER EGG 2.0」を発表した。

 POWER EGGは、上場企業や中堅企業向けのポータル型ワークフローシステム。POWER EGG 2.0では、認知心理学に基づいたデザインや操作性の変更を行い、ユーザビリティの向上を図った。また、検索機能の拡充、ワークフローエンジンの強化による内部統制への対応強化など、POWER EGGのユーザー会をはじめとするユーザーの要望を製品に反映した。

 同社はこれまでオールインワンパッケージでPOWER EGGを提供してきたが、POWER EGG 2.0では販売形式に機能を自由に選ぶ「カフェテリア形式」を採用。「ベースシステム」をコアにユーザーは「グループウェア」「汎用申請ワークフロー」「経費精算ワークフロー」「ファイル管理」「SFA」といった各種コンポーネントから必要な機能だけを選択して購入できる。また、POWER EGGのバージョン1.xユーザーを対象に、2008年10月末にPOWER EGG 2.0への移行ツールを提供予定。

 各コンポーネントの価格は以下を参照。出荷開始は8月29日を予定している。

コンポーネント 価格
ベースシステム
ポータル/エンジン/システム管理/API(Java/Web サービス)
8000円/1ライセンス
グループウェア
(スケジュール/施設予約/作業/伝言メモ/社内メール/掲示板/電子会議室)
2000円/1ライセンス
ファイル管理 2000円/1ライセンス
汎用申請ワークフロー
(稟議/申請書)
6000円/1ライセンス
経費精算ワークフロー
(交通費/出張費/購入費/接待費)
4000円/1ライセンス
SFA
(顧客情報管理/コンタクト管理)
6000円/1ライセンス

関連ホワイトペーパー

ポータル | グループウェア | SFA | ワークフロー


この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news015.jpg

Facebookで”刺さる”動画広告の条件とは? 中の人が解説
Facebookの人ベースの広告で良い結果を生むため、広告表現(クリエイティブ)はいかにあ...

news054.jpg

アイレップ、フルファネルマーケティングを強化する分析システム「Per-SONAR Powered by Marketia」を提供
アイレップは、フルファネルマーケティングを強化する分析システム「Per-SONAR Powered b...

news008.jpg

Webサイトのスピード改善はUI/UX改善以上に効果あり――ゴルフルダイジェスト・オンライン担当者が断言
Webサイトの表示速度改善は離脱を減らしコンバージョンを増やすために取り組むべき重要課...