ディサークルとウイングアーク、ワークフローに帳票入力画面開発機能を追加NEWS

ポータル型ワークフロー「POWER EGG」とWeb入力画面開発ツール「StraForm-X」が連携、紙やExcel、Wordによる申請フォームをそのままワークフローに載せて運用できる機能を提供する。

2008年02月19日 19時37分 公開
[TechTarget]

 ディサークルとウイングアーク テクノロジーズは2月19日、ディサークルのポータル型ワークフロー「POWER EGG」とウイングアーク テクノロジーズの帳票入力画面開発ツール「StraForm-X」の連携ソリューションを発表した。

 両製品の連携により、各種申請書のフォーマットを作成・変更できるStraForm-Xの申請フォームデザイン機能をPOWER EGGのオプションとして利用し、紙やExcel、Wordなどの今まで使用していた申請フォームをそのままワークフローに載せることが可能になる。

 システム開発面では、ノンプログラミングで申請フォーム作成が可能なため、開発工数を削減できるメリットがある。また、申請から承認、決裁までを一貫したワークフローで実現することから、内部統制の観点からも有効な手段としている。

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