2009年03月23日 09時00分 UPDATE
ニュース

NEWSアイエニウェア、iPhone 3Gにも対応するグループウェア連携携帯メールソフトを販売

Lotus Notes/Dominoなどのグループウェアと連携し、携帯端末で電子メールを会社のメールアドレスのままセキュアに送受信できる「Mobile Office」の国内販売を開始した。

[TechTargetジャパン]

 アイエニウェア・ソリューションズは3月19日、Lotus Notes/DominoやMicrosoft Exchange Serverなどのグループウェアと連携し、スマートフォンなどの携帯端末で電子メールを送受信できる「Mobile Office」の国内販売を開始した。

 Mobile Officeは、Lotus Notesクライアントなどの社内グループウェアの電子メールを、携帯端末から会社のメールアドレスのままセキュアに送受信できるソフトウェア。携帯端末を直接サーバと同期させることで、処理したメールの未読・既読、送信済み状態、電話帳データをオフィスのPCのLotus Notesクライアントと常に同じ状態に保つ。特別な情報管理が必要ない上に、オフライン状態でも閲覧や編集作業が可能な点が特徴だ。

 また、悪意あるアクセスから企業情報を保護するための通信データの暗号化、端末紛失時の情報漏えいを防止するための端末のハードリセットなど、さまざまなセキュリティコントロール機能を備える。

 サポートする携帯端末は、Windows Mobile 5.0および6搭載端末、iPhone 3G(AppStoreでダウンロード可能)で、Android搭載端末などにも順次対応予定だ。価格は要問い合わせ。別途サーバ設定費用が掛かる。

この記事が気に入ったらTechTargetジャパンに「いいね!」しよう

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news059.jpg

「Oracle Analytics Cloud」がプライベートDMP構築で活用される理由
日本オラクルは「Oracle Analytics Cloud」の拡充を発表した。プライベートDMP構築にも活...

news027.jpg

インターネット広告PMP取引市場規模、2021年には約3倍に――サイバーエージェント子会社が予測
サイバーエージェント子会社のAJAは国内PMPの市場動向調査を実施。その結果を発表した。

news025.jpg

電通ダイレクトフォース、コマース機能付きインタラクティブ動画を制作できる「EICHI ビデオコマース」を提供
電通ダイレクトフォースは、コマース機能を実装したインタラクティブ動画を制作・配信で...