2011年03月30日 09時00分 UPDATE
特集/連載

企業向けシステムを構築するパブリッククラウド【DR編】パブリッククラウドは災害対策で役に立つのか? AWSとGIOも検証

パブリッククラウドは基幹系システムのDRに役立つのだろうか。Amazon Web Services、IIJ GIOを例に見てみよう。

[加藤 章,電通国際情報サービス]

 東北地方太平洋沖地震とそれに続く一連の地震や津波被害において、被災された皆さまには心からお見舞いを申し上げます。被災地の一日も早い復興を願うばかりです。


 本連載「企業向けシステムを構築するパブリッククラウド」はこれまでに、パブリッククラウドを使った企業向けシステムの構築について解説してきた。今回はその中でも基幹系システムにおける災害対策用のシステム構築に注目して筆を進めてみたい。先の震災で自社システムの災害対策(以下、DR:Disaster Recovery)について見直しを迫られているユーザー企業も多くおられるのではないかと推察する。パブリッククラウドは基幹系システムのDRの役に立つのだろうか。さまざまな資料を追いながら論じてみたい。

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news069.png

Twitter投稿を基に番組視聴者のペルソナを可視化、データセクションのテレビ番組口コミ分析サービスに新機能
データセクションは、テレビ番組口コミ分析サービス「TV Insight」において、ソーシャル...

news058.jpg

アプリ利用者を特定してアンケート調査、「App Ape」と「TesTee」が連携
フラーは、リサーチツールの提供を行うテスティーと共同で、アプリ所持ユーザーや休眠ユ...

news012.jpg

別所哲也氏と考える、ブランディングの必要性を経営者に納得させる方法
「Branded Shorts」をプロデュースする俳優の別所哲也氏と戦略コンサルタントの山口義宏...