ユーザーに不評なvCenter Update Managerの機能変更(前編)

VMwareゲストOSのパッチ管理はMicrosoft製品に軍配

VMwareユーザーの多くは、Windows環境におけるゲストOSのパッチ管理に、「VMware vCenter Update Manager」よりも「Windows Server Update Services」を使う方が効率的だと主張している。

 VMware vSphereの次期メジャーリリースから、「VMware vCenter Update Manager」(VUM)ではゲストOSのパッチ管理が行われなくなるが、ユーザーの間では、それでも構わないという意見が大勢を占める。しかし、引き続き提供される機能である「VMware Tools」と仮想マシン(VM)のアップグレードに関しては、一部のユーザーから注文が付いている。

 VUMは、「VMware vCenter Server」と共にパッケージ化されているツールであり、ゲストOSのWindowsおよびLinux環境のパッチ管理を自動化し、VMware ToolsやVMモジュールなどのVMwareドライバを自動更新する。

印刷する
SNSでシェア

この記事の著者

関連記事

新着ホワイトペーパー PR

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

IT導入や運用管理に関する技術資料やレポートが閲覧でき、興味や必要性に合致した情報を、的確かつ迅速に入手できます

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー

TechTargetジャパンについて