2011年11月15日 09時00分 UPDATE
特集/連載

Oracleのライセンス手法の基礎知識(前編)Oracleライセンス料節約のポイント

Oracleのライセンス費用を抑えたいと考えている企業は、選択肢が理不尽なほど少ないと感じている。果たして、ライセンス費用を節約することは可能なのか?

[Eric Guyer,TechTarget]

 米Oracleのソフトウェアの年間ライセンス費用を抑えたいと考えているIT部門は、深くて暗い穴に放り込まれたように感じているのかもしれない。多くの企業は選択肢が理不尽なほど少ないと感じており、10年あるいは20年にもわたる契約に関する決定を白紙に戻す方法はないものかと考えている。

 Oracleがソフトウェアライセンスの更新と製品のサポートで大きな収益を得ているのは驚くに当たらない。高額で柔軟性に欠けるサポート更新は、Oracleに対する最大の不満の原因となっている。しかし意外なことに、多くのユーザー企業は無意識にこういった高額の年間費用が発生する状況に加担しているのだ。

関連ホワイトペーパー

Oracle(オラクル) | サーバ


この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news015.jpg

現代人の30のメディアライフスタイルとは?――電通調査
電通はビデオリサーチと共同で、生活者のメディア視・聴・読習慣を可視化し、30のメディ...

news061.jpg

「Adobe Audience Manager Audience Marketplace」が国内で利用可能に
Adobe Systemsは、同社の顧客とデータプロバイダー間のデータ取引を行う機能「Adobe Audi...

news045.jpg

売れるネット広告社、「確認画面後でアップセル」で特許権を取得
売れるネット広告社は、「確認画面後でアップセル」についての特許権を取得したと発表した。