2013年04月05日 18時30分 UPDATE
特集/連載

ユーザー間の売買、賃貸が可能iTunes購入アイテムをお金に換える――Apple新特許の行方は

iTunesで購入済みのアイテムをユーザー間で売買、または賃貸できるようにする仕組みについての特許を米Appleが申請した。特許が認められるかはまだ不明だが、ユーザーのオンライン活動を変える可能性がある。

[Hannah Becker,TechTarget]

 古い音楽や映画、電子書籍などのデジタルコンテンツをガレージセールでお金に換えることができればいいのに、と思ったことはないだろうか。米Appleは、もし承認されたら、ユーザー間でそうしたiTunesアイテムの売買・賃貸が可能になる仕組みを特許申請した。

 米国特許商標庁は、Appleが2012年6月に提出した「デジタルコンテンツアイテムのアクセス管理」に関する特許申請を公開した。一言でいえば、デジタルアクセス権を移転することにより、iTunesで購入したアイテムをユーザー間で合法的に売買できるようにするための仕組みだ。

ITmedia マーケティング新着記事

news035.jpg

ネットイヤーグループが「PDCAのためのカスタマージャーニー分析」を開発
ネットイヤーグループは「PDCAのためのカスタマージャーニー分析」を開発。2018年11月1日...

news006.jpg

2018年度の国内ワークスタイル変革ソリューション市場は4459億円と予測――矢野経済研究所調べ
矢野経済研究所は、ワークスタイル変革ソリューション市場の調査を実施しました。

news085.jpg

全社員マーケター化計画に挑む企業、「文化」は変えられるのか?
マーケティングは経営を変えることができるし、マーケティングだけが経営を変えられる。...