2013年07月29日 08時00分 UPDATE
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ユーザーのニーズにどう応える?もう一目ぼれで失敗しない、「スマホ、クラウド、SNSの正しい選び方」

一般ユーザー向けの製品を業務でも利用する時代において、企業は新しい基準でIT製品を選ぶことが求められる。スマートデバイス、クラウドサービスなどの選び方を説明する。

[James Furbush,ITmedia]

 IT部門はユーザーのニーズに向き合い、一般消費者がトレンドを先導する“コンシューマライゼーション”時代において、従業員が求めるツールやサービスを実現していかなければならない。セキュリティやコスト面で会社をリスクにさらすことなく、エンドユーザーのニーズに適合する新技術を評価する必要がある。そのためには、見識に富む俊敏な計画が欠かせない。

 「エンタープライズ技術の場合、一目ぼれが必ずしも、その後長続きする関係に向かうとは限らない」。2013年6月に開催された「E2 Conference」のプレゼンテーションで、米調査会社Real Story Groupのアナリスト、トニー・バーン氏はそう語った。「たとえ、いとこのヴィニーが紹介してくれたにしても」

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