2013年10月30日 08時00分 UPDATE
特集/連載

迫るサポート終了究極の選択、Windows XPからの移行はWindows 7と8.1のどちらを選ぶべき?

デスクトップOS市場ではいまだ34%近くのシェアを占めているというWindows XP。移行に当たってはWindows 7と8.1のどちらを選ぶべきか。また、移行に合わせて検討すべきポイントとは。

[Diana Hwang,TechTarget]

 Windows XPのサポートが2014年4月8日(日本時間では2014年4月9日)で終了するのに伴い、まだWindows XPから移行していない企業は新しいOSの採用を迫られている。だが、いまだWindows XPをメインに使い続けている企業は少なくない。

 IT統計サイトのNet Market Shareは先頃、デスクトップOS市場ではWindows XPがいまだ34%近くのシェアを占めていると報告した。米Microsoftも金融アナリスト向けの会合において、インストールベースの20%で依然としてWindows XPが利用されていることを明らかにしている。

 ITコンサルタントが懸念しているのは、いったんWindows XPのサポートが終了したら、マルウェアやハッカーによるセキュリティの脅威が組織に大混乱を引き起こしかねないことだ。

 サポート終了を控えた「Windows XP」への対応を検討しているIT部門は、ベストプラクティスを参考にすれば、OS移行の手間を軽減できる。

 企業がWindows XPから新しいOSに移行する上での留意点を幾つか、以下で紹介する。

タブレットをどう取り込むかも検討すべき

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news042.jpg

ユナイテッド、DSP「Bypass」にアプリ向け「リテンション広告」機能を提供
ユナイテッドは2016年6月27日、自社が提供するDSP「Bypass」に「リテンション広告」機能...

news036.jpg

Viibarがハリウッドのクリエイター団体「Swanky Flicks」と連携
動画マーケティングを支援する「Viibar」は、ハリウッドのクリエイター団体「Swanky Flic...

news072.jpg

ネスレ日本社長 高岡浩三氏、YouTube日本代表 水野有平氏らが「ブランデッドムービー」を語る
「ブランデッドムービー」を用いた企業のマーケティングとは? 識者が語り合ったパネル...