2013年05月02日 18時30分 公開
特集/連載

2014年4月の“Windows XP黙示録”を避ける2つの方法サポート終了とともにOS攻撃が増大

Windows XP は2014年4月でサポート期間が終了する。だが多くの企業はリスクを承知で、この先10年はXPを使い続けるだろう。

[Paul Korzeniowski,TechTarget]

今から予想される2014年4月9日以降の“XP黙示録”

 2014年4月8日火曜日(米国時間)は、セキュリティ管理者にとって運命の日になるかもしれない。米Microsoftはこの日をもってWindows XPのサポートを終了する。2013年4月現在、企業のクライアントPCのほぼ4台に1台がWindows XPを搭載しているといわれている。すぐにでもこれらのシステムの守りを固めない限り、緊急のセキュリティ対策を迫られる事態に陥りかねない。

ITmedia マーケティング新着記事

news056.jpg

「巣ごもり消費」で選ばれるブランドになる「シャンパンタワー型コミュニケーション戦略」のすすめ
「巣ごもり消費」はPRをどう変えたのか。コロナ禍における需要喚起に有効なB2C向けの統合...

テレビ放送と人流の相関を示すデータサービス クロスロケーションズが提供開始
テレビ番組やテレビCMをテキスト化・データベース化した「TVメタデータ」とGPSをベースと...

news014.jpg

マーケティング担当者を消耗させる「商品情報」の取り扱い どうすれば解決できる?
デジタルマーケティングに携わる人にとって頭痛の種になりがちなのが、商品情報に関する...