2013年11月14日 08時00分 UPDATE
特集/連載

iPhone/iPadの新機能に悩む人々iOS 7の共有機能「AirDrop」をあえて無効化すべき理由と、その方法

iOS 7の新機能「AirDrop」は便利な半面、セキュリティの懸念から利用を禁止したい企業も多いだろう。iOS 7のMDM機能で禁止できるが、端末の設定変更が必要になる。

[Colin Steele,TechTarget]

 「iOS 7」のモバイルデバイス管理(MDM)機能の一部に対して批判が噴出している。

 米Appleの「iPhone」と「iPad」の機能の中には、監視モード(Supervised mode)でしか利用できないものがある。この監視モードによって、IT部門はユーザーの端末をほぼ完全にコントロールできるようになるが、BYOD(私物端末の業務利用)には適さない。

iOS 7のMDMでAirDropをブロック

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news128.jpg

トライバルメディアハウスがPinterestと協働プロジェクトを開始
トライバルメディアハウスは、ピンタレスト・ジャパンと協働でプロジェクトを進めること...

news109.jpg

「リードが足りない」の解消へ、toBeマーケティングとWEICが「MAPlus NIKITA」を提供
toBeマーケティングとWEICは、戦略的業務提携を行い、MA運用におけるリード数不足を解決...

news143.jpg

読売新聞社がコンテンツマーケティング事業に参入、「YOMIURI BRAND STUDIO」を設立
読売新聞社は企業のコンテンツマーケティングを支援するため「YOMIURI BRAND STUDIO」を...