2014年01月24日 08時00分 UPDATE
特集/連載

購入せず開発へ「ソフトウェアスイート」の購入は時代遅れなのか?

ITのコンシューマライゼーションにより、企業はアプリケーション戦略の再考を余儀なくされている。求められるのは、ユーザビリティが高く、変化に対応しやすいアプリケーションだ。

[Colin Steele,TechTarget]

 2013年11月初旬にニューヨークで開催されたフォーラム「Consumerization of IT in the Enterprise(企業におけるITのコンシューマライゼーション)」(以下、CITE)のスピーカーと参加者は、「組織は大手ベンダーから一体形のソフトウェアを買うしかなく、従業員がそれを使うしかなかった日々は終わった」と、口をそろえる。今では、エンタープライズアプリケーションは、ユーザーのモバイルアプリからヒントを得て、幾つかの、しかし非常によくできたユーザーフレンドリーなインタフェースから実行できる機能のみを提供する形態にシフトしている。

 なぜか? 会社が支給したアプリケーションが期待に沿わなければ、従業員は代わりのアプリケーションを見つけられるからだ。

ITmedia マーケティング新着記事

news033.jpg

2018年にTwitterで最も話題になった記事は?――日本データ取引所とフラー、オズマピーアールが共同調査
2018年にTwitterで最も話題になったWebニュース記事は何だったのでしょうか。

news135.jpg

人工知能がSEOに強い文章を提案、WACULが「AIライター」の一般提供を開始
WACULは、人工知能でWeb改善を実現する「AIアナリスト」ユーザー向けにβ版を提供してき...

news129.jpg

Arm、小売業向けに「Arm Retail」を提供
Armは、小売業向けの新たな統合データマネジメントソリューションを発表した。