2014年01月23日 16時00分 公開
特集/連載

低価格Windowsタブレットが急増 iPadにはない魅力とは「ThinkPad 8」や「Venue 8 Pro」で巻き返し

「ThinkPad 8」「Venue 8 Pro」など、いわゆるミッドレンジクラスのWindowsタブレットが急増している。果たして、米Microsoftはユーザーの心をつかみ、タブレット市場での巻き返しを図ることができるのだろうか。

[Ed Hardy,TechTarget]

 米Microsoftの問題点を取り上げる記事を探すのに、それほど手間はかからないだろう。その多くが、Windowsの最新版に関する普及率の低さに焦点を当てた内容だ。だが、こうした状況が一変する確固たる理由がある。それは、値ごろ感のあるミッドレンジクラスのWindowsタブレットが急増しているからだ。

 2014 International CES(以下、CES 2014)では、中国Lenovoの「ThinkPad 8」などの新型Windowsタブレットが発表された。1年前であれば、米GoogleのAndroidを搭載した端末になっていただろう。市場がMicrosoft支持に転じたといえる。

Windowsタブレットをより多くのユーザーの手に

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