2014年02月10日 08時00分 UPDATE
特集/連載

端末としての成熟が必要期待外れ? スマートウオッチ「GALAXY Gear」が“不発”だったワケ

韓国Samsungのウェアラブルデバイス「GALAXY Gear」は大きな注目を集めた一方で、市場の反応は厳しい。利用条件や価格、機能面など、改善すべき点は多い。だが、スマートウオッチの可能性を判断するのは時期尚早だ。

[Matt Schulz,TechTarget]

 これまでのところ、韓国Samsungの「GALAXY Gear」(以下、Gear)に代表されるウェアラブルデバイスは、熱意のない歓迎と辛らつな評価しか得ていない。だが、こうした第1世代のスマートウオッチが、市場から引導を渡されたとみるのは早計だ。

先駆者の苦悩を味わう現行製品

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news123.jpg

サイバーエージェント、レコメンドエンジンに人工知能を用いたテキスト解析技術を応用
サイバーエージェントのエディトリアルアドスタジオは、レコメンド エンジンの技術開発に...

news098.jpg

「WeChat」など中国の主要ソーシャルメディアへの広告出稿、テンセントIBGが日本企業向け支援サービス提供
テンセントIBGは、訪日中国人観光客の急増によるビジネス機会の獲得を目指す日本企業を対...

news115.jpg

2020年度にはCRM市場の4割弱がクラウド型に――ミック経済研究所が予測
ミック経済研究所は、CRM分野におけるクラウド型市場の現状と中期予測をまとめた「クラウ...