2014年09月01日 08時00分 UPDATE
連載ミドル

iTeachersに聞く、IT活用「3つの秘訣」

教育へのIT活用はまだ歴史が浅く、ベストプラクティスがあるわけではない。成功している学校は、どういった工夫をしているのか。教育現場へのIT活用を実践する教育者チーム「iTeachers」の協力の下、先駆的なIT活用者のインタビューをリレー形式で紹介する。

[ITmedia]

連載記事一覧

最終回

タブレットを授業から解き放とう――広尾学園中学校・高等学校 金子 暁教諭

教育IT活用の代表校といえる広尾学園 中学校・高等学校。学校経営の危機を乗り越え、IT活用も成功に導いた現場指揮官の金子 暁教諭にその経緯を聞く。併せて、同校が利用するアプリ一覧表も提供する。


第8回

「学校なら1人1台タブレット」の常識を疑え――俊英館 小池幸司氏

IT活用に取り組む教育者チーム「iTeachers」の発起人であり、「教育ICTコンサルタント」の肩書を持つのが、俊英館の小池幸司氏だ。ライフワークとして教育ITに関わる小池氏に、IT活用の秘訣を聞く。


第7回

先生をIT好きに変える一言、IT嫌いを生む話し方――大和中学校 中村純一教諭

自己負担で購入した「iPad」を授業で活用するなど、積極的なIT活用を進めるのが、佐賀市立大和中学校の中村純一教諭だ。他の教員にIT活用をどう広めるかなどのノウハウを同教諭に聞く。


第6回

“使われないIT”を学校に生まない5つの視点――附属新潟小学校 片山敏郎教諭

20年以上の教員経験に加え、日本デジタル教科書学会の会長も務める、新潟大学教育学部附属新潟小学校 片山敏郎教諭。研究者と実践者の視点から、教育機関のIT活用の秘訣を語る。


第5回

“IT嫌い”の先生が変わるたった1つの工夫――神戸大学大学院 杉本真樹医師

医療教育でのIT活用に積極的に取り組む、神戸大学大学院の杉本真樹医師。IT活用に積極的でない医師までもIT活用の取り組みに巻き込んでいる杉本医師が、IT活用のコツを明かす。


第4回

「iPadしか使わない学校」は時代遅れに――デジタルハリウッド大学 栗谷幸助 准教授

多くのクリエイターを輩出し続けるデジタルハリウッド大学。そこでiPadをはじめとするIT製品活用を推進する1人が、栗谷幸助准教授だ。同氏が自らの経験を基に、IT製品活用のコツを語る。


第3回

“PDCA軽視”の学校にIT化成功は無い――玉川大学 小酒井 正和准教授

経営学者でありながら、eラーニングの黎明期から教育ITの分野に携わってきた玉川大学の小酒井 正和准教授。経営学の視点も取り入れた独自の目線で、教育現場におけるIT活用の秘訣を語る。


第2回

タブレットは紙と鉛筆の“置き換え”ではない――袖ヶ浦高校 永野教諭

1人1台の私物iPadを授業に使う、千葉県立袖ヶ浦高校 情報コミュニケーション科。2011年の同科誕生から今までの経験を基に、同科学科長である永野 直教諭がIT活用の秘訣を語る。


第1回

「タブレットで動画撮影」が“学び心”を刺激する――大阪大学 岩居教授

ドイツ語講義にiPadを使った動画撮影を生かす大阪大学の岩居弘樹教授。ITを使って学生を主体的な学びへと導いてきた経験を基に、IT製品の導入や活用の秘訣を語る。


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