2014年03月05日 08時00分 UPDATE
特集/連載

iPadとロイロノートを活用した授業を公開iPad初心者先生、調理実習を変える――亀岡市立南つつじヶ丘小学校

京都府にある亀岡市立南つつじヶ丘小学校は、iPadとロイロノートを活用した授業を公開した。自ら“アナログ人間”だと公言する教員の授業は、意外な発見であふれていた。

[野本竜哉]

関連キーワード

iPad | 教育 | 教育IT


 京都駅からJR山陰本線(嵯峨野線)快速で20分程度の亀岡駅。そこからバスで約15分の場所にある亀岡市立南つつじヶ丘小学校では、iPadを中心としたITを授業で活用している。同校は先日、家庭科の調理実習計画の作成をテーマに、iPadとプレゼンテーションアプリ「ロイロノート」を活用したユニークな公開授業を開催した。その模様をリポートする。

調理実習をiPadで「疑似体験」

ITmedia マーケティング新着記事

news150.jpg

DataRobotとMarketoが連携、AIで業務の自動化と高精度な予測分析を一挙に実現
DataRobot Japanとマルケトは、「Marketo」と「DataRobot」のAPIによる接続検証を行い、...

news097.jpg

HubSpot CMOに聞いたインバウンドマーケティングの新フレームワーク「フライホイール」のこと
HubSpotが提唱するインバウンドマーケティングを実践するための新フレームワークと製品体...

news056.jpg

デジタル投資の意思決定、キーパーソンはCFOに――アクセンチュア調査
アクセンチュアの最新調査によると、企業のデジタル投資に関する意思決定でCFO(最高財務...