パンデミックで変わる湾岸諸国の教育【中編】
湾岸諸国でデジタル教育×対面教育の「ハイブリッド教育」が普及する理由
湾岸諸国ではデジタル教育と対面教育を組み合わせた「ハイブリッド教育」の普及が進む。その背景にはパンデミックがあるものの、一過性の“ブーム”には終わらない可能性があるという。その理由とは。(2021/9/8)

パンデミックで変わる湾岸諸国の教育【前編】
デジタル教育を「見下していた」UAEで、教育IT市場が急拡大した理由
新型コロナウイルス感染症のパンデミックは、デジタル教育技術の導入に拍車を掛けた。デジタル教育を「見下していた」アラブ首長国連邦も同様だ。教育IT市場が急拡大した同国に何があったのか。(2021/9/1)

「学校情報化優良校」認定の取り組みとは
つくば市立みどりの学園義務教育学校がわずか1年で形にしたプログラミング教育
教育機関が積極的にIT活用を推進しているつくば市。2018年に開校したみどりの学園義務教育学校では、さまざまな場面で教育にプログラミングを取り入れている。その実態とは。(2019/9/27)

「オンライン教育」に苦慮する教員【前編】
教員は「オンライン教育」に自信が持てない――その残念な実態とは
英国や米国で初等教育に携わる教員が、オンライン教育の実施に苦戦しているという。調査結果を基に、オンライン教育に向き合う教員の実態を探る。(2022/2/2)

スマホを活用して日々学ぶ、スキルアップとリスキリング
教育のプロと実践者が語る社会人教育の“最先端” 「生きた学び」を育てるには
不確実かつ曖昧なVUCA時代に企業が成長を続けるには、社会人教育の見直しが不可欠だ。複数の教育手法を組み合わせる「ブレンディッドラーニング」を実施し、パフォーマンス向上につなげた企業の例を取り上げ、その効果を解説する。(2021/11/9)

セキュリティ軽視から重視へ オランダ教育機関の変化【第3回】
教育機関はどのようなサイバー攻撃を受けているのか?
攻撃者は企業だけでなく、教育機関も標的にする。オランダの教育機関が受けた被害を例に、実際に教育機関がどのようなサイバー攻撃を受けているのかを整理する。(2022/3/30)

コロナ禍で変わる教育現場のデータ活用【前編】
オンライン教育が生む「データ」は学校をどう助け、どう苦しめるのか
新型コロナウイルス感染症の影響で、教育機関はオンライン教育を強いられることになり、データを扱う機会が広がった。これは教育機関にメリットと課題の双方をもたらすと専門家は指摘する。どういうことなのか。(2020/10/28)

オンライン教育をより良くするデータ分析【前編】
学生数2万人の大学が「データ分析」でオンライン教育を評価 その中身とは?
新型コロナウイルス感染症の影響で教育機関はオンライン教育を実施せざるを得なくなった。オンライン教育を推進し、その成果を判断するためにマイアミ大学が目を付けたのがデータ分析だ。具体的に何をしたのか。(2020/8/17)

教育機関の読者が選んだ、2015年記事ランキング(教育IT編)
「学校ならiPad一択」はもう古い? 2015年、教育機関が注目した教育IT記事は
教育機関が高い関心を寄せる「iPad」などの端末導入事例。ただし、導入する端末やその選び方は多様化しつつあるようです。教育機関が2015年に注目した、教育IT関連の記事ランキングを紹介します。(2015/12/28)

GoStudentが挑んだ「オンライン教育」市場の開拓【前編】
EdTech業界のユニコーン企業が語る コロナ禍がオンライン教育を難しくした理由
ユニコーン企業であるEdTechベンダーGoStudentは、コロナ禍によりオンライン教育サービスの需要が減少したと明かす。オンライン教育サービスにとって追い風にも思えるコロナ禍が、“逆風”となった理由とは。(2022/1/12)

英国高等教育機関と学生への調査結果を読み解く
学生の8割が懸念する「オンライン教育」が大学にとって“大チャンス”の理由
Citrixが実施した調査からは、英国の8割近くの学生が長期化するオンライン教育に懸念を抱いていることが分かった。それでも現在の状況は、高等教育機関にチャンスをもたらすとの声もある。どういうことなのか。(2021/11/26)

教育で解決目指す、英国データセンター「スキル危機」【前編】
10代向けのデータセンター人材“英才教育”に教育機関が本腰 その内容は
データセンター業界に特化した学習プログラムを英国の教育機関UTC Heathrowが提供する。データセンター業界の複数企業が協力して作成した、そのプログラムの中身とは。(2022/2/25)

セキュリティ軽視から重視へ オランダ教育機関の変化【第2回】
セキュリティの予算もなければ計画もないオランダ教育機関の“惨状”
オランダの教育機関と企業の間には、セキュリティへの投資に大きな差があることが調査で明らかになった。調査結果から見えた、教育機関の“惨状”とは。(2022/3/23)

教育ITニュースフラッシュ
「GIGAスクール構想」がプログラミング教育を遅らせる? 小学校教員が嘆き
小学校教員に対するプログラミング教育の調査結果や、法政大学の「オープンバッジ」導入事例など、教育ITに関する主要ニュースを紹介する。(2021/12/28)

オンライン教育を脅かす攻撃【中編】
「オンライン教育」と「セキュリティ対策」の2重苦に悩むコロナ禍の教員
教育機関にとって、新型コロナウイルス感染症対策としてのオンライン教育の導入は喫緊の課題だ。一方で新たなシステムの導入に伴うセキュリティ問題への対処もおろそかにはできない。教員の置かれた状況は。(2021/4/21)

理想的な「オンライン授業」のつくり方【前編】
「オンライン教育」を“コロナ対策”で終わらせようとしていないか?
インターネットを使った「オンライン教育」の導入が広まりつつある。一方で、その効果的な実施には壁もある。存在する壁の正体と、解決方法を探る。(2022/5/16)

なぜ日本の学校にITが必要なのか【前編】
「学校IT活用・IT教育」が日本の“救世主”になり得る理由
教育機関がIT活用やIT教育を進めることは、個別の教育機関が掲げる教育目標の達成だけでなく、日本が世界で生き抜く原動力となり得る力を秘めている。(2016/2/22)

「Minecraft」を教育に取り入れるための事例集【前編】
三鷹中等教育学校が「Minecraft」を活用 ゲームに不慣れな先生でも使える?
教育機関の間で、ゲーム「Minecraft」を教育活動に生かす動きがある。学習教材としてMinecraftを活用する際の課題や不安を解消するためのヒントとして、東京都立三鷹中等教育学校の取り組み事例を紹介する。(2019/7/25)

トロント大学ミシサガ校が実践、「オンライン教育」移行のこつ【前編】
大学が「オンライン教育」に3カ月で移行、成功に導いた“強力な味方”とは
トロント大学ミシサガ校はパンデミックを受けて、オンライン教育へと迅速に移行した。移行を支援したのは、教育分野未経験のITベンダーだ。両者はどのように移行を進めたのか。(2021/12/24)

狙われる教育機関 その理由と対策【後編】
教育機関がサイバー攻撃を受けやすい納得の理由と、データを守り切る方法
攻撃者が教育機関を狙うのはなぜなのか。教育機関がサイバー攻撃からデータを守るためにすべきことは何か。それぞれの答えを探る。(2021/12/22)

コロナ禍でドエイン大学が進めた無線LAN刷新【前編】
大学が“完全オンライン教育”実現で直面した「古い無線LAN」の限界とは?
コロナ禍において対面教育から一時的に全面オンライン教育に切り替えたドエイン大学は、既存の無線LANシステムが抱えていた“ある課題”を解決すべく、システム刷新を決断した。その課題とは何か。(2021/10/15)

オンライン教育をより良くするデータ分析【中編】
学校がオンライン教育中の成績評価に「データ分析」を活用 評価方法は?
初等中等教育機関にとっても新型コロナウイルス感染症対策としてのオンライン教育が急務となる中、その成果をどう評価し、改善につなげるべきか。データ分析でこれらの課題解決に挑む米学区の取り組みを紹介する。(2020/8/26)

GoStudentが挑んだ「オンライン教育」市場の開拓【後編】
EdTechユニコーン企業CEOが感じる、教育業界にはびこる“ITへの拒絶感”とは
ユニコーン企業となったEdTechベンダーGoStudentのCEOは「教育業界にはIT活用を阻む障壁がある」と話す。障壁の正体とは何か。障壁が存在する理由とは。(2022/1/19)

「教育ITソリューションEXPO」から探る
「AIロボット」や「VR」が学校の教材に? 広がる教育市場の最新技術活用
ビジネスへの応用が進む人工知能やドローン、VRなど新しい技術の活用が、教育分野でも広がる可能性がある。「教育ITソリューションEXPO」の展示内容から、教育機関向けIT製品の最新動向を追う。(2017/7/31)

ベテラン技術者の勘やコツを可視化
技術伝承、紙マニュアル、OJT……現場教育の課題を動画で解決する現実的方法
製造業の現場教育における「技術伝承」の課題が深刻になっている。対面OJTや紙マニュアルの作成・更新といった従来手法が限界を迎える中、教育工数の削減/業務の標準化/生産性向上/多能工化に寄与する“動画マニュアル活用法”とは?(2022/4/15)

セキュリティ軽視から重視へ オランダ教育機関の変化【第4回】
セキュリティ重視へ 変化する「教育IT先進国オランダ」の意識
いち早くIT化を進めることで、パンデミックの難局を乗り越えたオランダの教育機関。IT活用をさらに進める一方で、セキュリティ意識にも変化の兆しがある。(2022/4/6)

事件は新学期直前に
「学校」がサイバー犯罪者に狙われる“納得の理由”
教育機関を狙うサイバー攻撃が活発化している。オーストラリアのニューサウスウェールズの教育省も攻撃を受け、新学期の開始が危ぶまれた。教育機関が狙われる理由とは。(2021/10/22)

オンライン教育を脅かす攻撃【後編】
学校がサイバー攻撃の標的になりやすい“深刻な理由”
「教育機関は攻撃者に狙われやすい」とセキュリティの専門家は指摘する。それはなぜなのか。オンライン教育の導入で新たなセキュリティ問題に直面する教育機関が、今知っておくべき現実を整理する。(2021/5/6)

なぜ日本の学校にITが必要なのか【中編】
小学校の「プログラミング教育必修化」が必要なこれだけの理由
小学校での必修化の検討が進む「プログラミング教育」。なぜ必修化が必要なのか。世界の動向も含めてプログラミング教育を取り巻く状況を整理し、その理由を探る。(2016/6/23)

コロナ禍でドエイン大学が進めた無線LAN刷新【後編】
無線LAN刷新で「ハイブリッド教育」実現の大学が語る、パートナーの選定理由
オンラインと対面の教育を組み合わせたハイブリッド教育実現のために、ドエイン大学は無線LANシステムを刷新した。重要な役割を果たしたのがシステム構築のパートナーだ。同校はパートナーをどう選んだのか。(2021/10/29)

「次世代の教員」が知っておくべきこと【第1回】
「プログラミング教育」は“競争に勝ち抜く社会人”を育てる手段になる?
IT活用やプログラミング教育といった課題に、教育機関や教員はどう立ち向かうべきなのか。先駆的にIT活用を進める教育者チーム「iTeachers」メンバーの話を基に考える。(2018/3/14)

国内と海外の動向を整理
「小学校プログラミング教育必須化」の正体とは? 有識者会議の委員が明かす
2020年を目標に小学校における必須化の方針が示されたプログラミング教育。今後はどのような展開をみせるのか。現状と課題について、プログラミング教育有識者会議の委員に聞く。(2016/12/7)

「オンライン教育」に苦慮する教員【後編】
「教員のITスキル不足で『オンライン教育』が進まない」問題 その解決策とは
より学習者を引き付け、魅力的なオンライン教育を実施するためには、ある程度のITスキルが必要になる。教員のITスキル不足を解消するために、英国はどのように対処したのか。(2022/2/16)

コロナ禍で変わる教育現場のデータ活用【後編】
学校間の「データマネジメント」「データ分析」のレベルがコロナ禍で拡大?
オンライン教育の普及は、教育機関の間で「データマネジメント」や「データ分析」に関する取り組みの差を拡大させている。教育機関が直面する課題と、取り組むべき対策とは。(2020/11/18)

オンライン教育をより良くするデータ分析【後編】
学校は新型コロナ終息後の教育に「データ分析」をどう生かすべきか?
教育機関は、新型コロナウイルス感染症の脅威が過去のものになったときに備えて、データ分析をどのように進めるべきなのか。データ分析を実践する教育機関の取り組みから探る。(2020/9/7)

パンデミックで変わる湾岸諸国の教育【後編】
コロナ禍が示した「教育IT」の可能性を“台無し”にしないためには?
湾岸諸国の教員はパンデミックにおいて、ITが教育に果たす役割をいや応なしに実感することとなった。ただしITを導入しただけではメリットを享受できない。鍵は教員一人一人がどう考え、どう動くかだ。(2021/9/15)

教育ITソリューションEXPO「学びNEXT」レポート
小学校でも必修化へ、「プログラミング教育」を楽しく進める手段とは?
プログラミング教育やSTEM教育を支援するIT製品/サービスには、どのようなものがあるのか。同分野の専門ブースを新設した2016年の教育ITソリューションEXPOの展示内容から、その最新動向を探る。(2016/7/7)

失敗しない「学校IT製品」の選び方:セキュリティ編【番外編】
「情報モラル教育」を学校だけが担うのはおかしい
情報モラル教育の担い手は教育機関なのか、それとも家庭なのか。情報モラル教育はいつ、どのようにすべきなのか。教育機関のIT活用において見過ごせない、こうした課題に向き合う。(2015/10/26)

セキュリティ軽視から重視へ オランダ教育機関の変化【第1回】
IT幹部の調査で判明 オランダの教育機関が抱える“セキュリティの闇”とは
オランダの教育機関は、セキュリティにどう向き合っているのか。課題とその解決策とは。IT幹部を対象にした調査結果や専門家の見解を基に、現状を探る。(2022/3/16)

政府が端末整備を推進
教育用「ノートPC」が西欧で売れ続ける“謎”
新型コロナウイルス感染症のパンデミック期間に、教育用ノートPCの需要が急速に高まった。流行当初と比べれば成長は鈍化したものの、依然としてその需要は高い。この需要は今後も続くのだろうか。(2022/1/14)

校務と教務の両方で活躍
南房総市教育委員会が「Surface Book」の採用で目指したICT教育の理想形とは
南房総市教育委員会は、校務と教務の両方に活用できるデバイスとして「Surface Book」を導入した。タブレットの利用は授業にどのような変化をもたらしたのだろうか。(2017/2/27)

教育コンソーシアムLondon Grid for Learningに聞く
学校ITの生命線「ネットワーク」が配電網爆発の巻き添えで停止 何が起きたのか
地下配電網での爆発が原因で、ロンドン南東部の教育機関がネットワーク停止に見舞われた。現地の教育機関を束ねる教育コンソーシアムLondon Grid for Learningは、この事態にどう対処したのか。(2021/9/24)

トロント大学ミシサガ校が実践、「オンライン教育」移行のこつ【後編】
“学部主導のIT導入”で混乱の大学が「オンライン教育」に爆速移行 その作戦は
トロント大学ミシサガ校は、新型コロナウイルス感染症の影響で迅速なオンライン教育移行が求められていた。従来、各学部がそれぞれにIT機器導入をしていた同校が、今回選んだ移行方法とは。(2022/1/7)

狙われる教育機関、サイバー攻撃を防ぐためには【後編】
ランサムウェア攻撃者が「学校は身代金を払う」と考える“おぞましい根拠”
攻撃者が教育機関を標的にすることが目立ってきた。その背景には何があるのか。実害を招かないために、教育機関はどのように対処すればよいのか。セキュリティの専門家の話から、その答えを探る。(2021/10/27)

「iTeachersカンファレンス 2017」レポート【第4回】
「VR」(仮想現実)や「MR」(複合現実)は、教育をどう変えるのか?
次々と登場する最新技術を教育にどう活用するか。今後の教育で教員が意識していくべきこととは。教育者チーム「iTeachers」の声を基に考える。(2017/6/30)

設備やノウハウ不足をどう扱う?
プログラミング教育に不安を抱く先生を救う、専門教材に込められた秘策とは
小学生を対象としたプログラミング教育が注目を集めている一方、教える側の設備やノウハウの不足といった課題がある。この課題を解消すべく、教育関連企業はさまざまな工夫を凝らしている。(2019/1/21)

教育機関におけるネットワークの運用管理【後編】
IT熟度が違う2500校以上のネットワーク整備 ニュージーランドはどう進めたのか
ニュージーランドはマネージドネットワークサービスを教育機関に導入している。規模も、IT活用の程度も異なる複数の教育機関に、マネージドネットワークサービスの恩恵を満遍なくもたらすには何が必要なのか。(2022/1/26)

「Reading Progress」の特徴を紹介
Teams教育版に追加へ 「同級生の前で音読」の恥ずかしさを解消する機能とは?
Microsoftが教育機関向けの「Teams」に、学習者の音読スキル向上を支援する機能「Reading Progress」を追加する。その詳細は。(2021/6/17)

教育を揺るがすランサムウェア【後編】
学校は「ランサムウェア」で教育を止めないために何をすればよいのか?
オンライン教育を実施する学校を標的にしたランサムウェア攻撃は、2021年も続くことが予想されている。FBIやCISAなどの米国機関は、学校に対してどのような対策を実施すべきだと呼び掛けているのか。(2021/2/10)

ウォズが考えるプログラミング教育とは?
「創造性をなくしてしまう」──ウォズニアック氏が学校教育にダメ出し
自身の体験から独自の教育哲学を持つスティーブ・ウォズニアック氏が、学校教育や親に苦言を呈した。同氏が考えるプログラミング教育とはどのようなものか。(2018/12/14)