2014年03月17日 08時00分 UPDATE
特集/連載

子ども向けアプリ開発などに生かされる感性も女性開発者が体験した、ソフトウェア開発“業界あるある”

「一日中PCの前に座り黙々と作業する」とイメージされるソフトウェア開発の現場。それを払拭するような女性開発者の活躍が著しい。ある女性開発者に業界の現状、開発者として働く理由や喜び、苦悩などを聞いた。

[Maxine Giza,TechTarget]

 ソフトウェア開発業界で女性がキャリアを積む道は依然として険しい。挑戦してはみたものの、文化的な問題や仕事量が原因で脱落してしまう女性も多い。キャスリン・ロトンド氏は自身の体験を踏まえて、「この問題は解決が必要だ」と話す。同氏はフリーランス開発者として独立してまだ1年だが、それまでにさまざまな企業で経験を積んできた。

 ロトンド氏がソフトウェア開発業界に入ったきっかけは、「Adobe Flash」(Flash)を使ったグラフィックス操作に興味を抱いたことから。「Flashは、ビジュアルな処理ができると同時に自分の分析能力も生かせるという点で私にぴったりだった」

 Flashへの情熱から端を発して、やがて仕事の内容は別の方向へ進んだ。そうして今は、タブレット用アプリを作れることに喜びを感じている。それに開発コミュニティーには面白くて賢い人がたくさんいるので、そこに参加することは楽しいという。

女性から見た「ソフトウェア開発者」という職業へのイメージ

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news041.jpg

Marketoはどこに向かう?――Google Cloud Platformとの協業、ABM、AIへの注力etc.
「The Marketing Nation Summit 2017」におけるMarketo本社幹部の講演から、同社の今後の...

news129.jpg

凸版印刷、カタログのQRコードで即時決済できる物販支援決済サービスを提供
凸版印刷は、販促媒体に商品紹介と合わせて専用のQRコードを掲載することで商品販売を実...

news082.jpg

店舗Wi-Fi経由で広告や割引クーポンを配布、ネットワンパートナーズがサービス提供
ネットワンパートナーズは、店舗のWi-Fiを活用したデジタルマーケティングを実現する小売...