2014年09月04日 08時00分 UPDATE
特集/連載

研究者が指摘、Googleは「安全」とコメント「Google Chrome」で周囲の会話が“ダダ漏れ”? 音声検索機能に危険はないか

Googleのブラウザ「Google Chrome」の音声認識機能に関連したバグにより、電話や会話を盗聴される可能性があるという。この脅威を防ぐにはどうすればいいのだろうか。

[Michael Cobb,TechTarget]
tt_yo_kaigai_20140904chrome.jpg

 研究者のタル・アーター氏はブログ記事の中で「Chromeのバグを利用すれば、プライベートな会話をWebサイトから盗聴できる」と指摘する。一方、Googleは「Chromeの音声認識機能は安全であり、W3C(World Wide Web Consortium)のWeb Speech API規格に準拠している」と述べている。

 これがセキュリティ上の問題なのかデザイン上の欠陥なのか、あるいはそのどちらでもないのかという点はさておき、ユーザーはChromeの音声認識機能の存在を意識し、個人情報や社内情報を危険にさらすことなく同機能を利用する方法を知っておかねばならない。

あなたの会話は盗聴されている?

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news087.jpg

Webと店頭サイネージを連動する動画広告、マイクロアドデジタルサイネージとCyberBullが提供
マイクロアドデジタルサイネージはCyberBullと共同で、小売店の店頭サイネージと連動する...

news043.jpg

無料DMP「Juicer」とマーケティングプラットフォーム「HIRAMEKI」が連携
トライベック・ストラテジーは、マーケティングプラットフォーム「HIRAMEKI management」...

news129.jpg

VR/AR利用ユーザーの行動を可視化したマーケティングプラットフォーム、オプトが開発
オプトは、VR/ARを活用したプロモーションのためのプラットフォーム「drop:VR360°動画...