2014年09月24日 08時00分 UPDATE
特集/連載

延長サポートは2020年1月14日まで実は終了間近の「Windows 7」のメインストリームサポート、今からできることは?

「Windows 7」のメインストリームサポートが2015年1月13日に終了する。IT担当者は、Windows 7の利用を継続すべきだろうか、それとも新たなOSに移行すべきだろうか。その答えは「どのWindows OSを最も信頼しているか」によって異なる。

[Diana Hwang,TechTarget]
0922_kf_win7.jpg

 米Microsoftの「Windows 7」のメインストリームサポートは、2015年1月13日(延長サポートは2020年1月14日)に終了する。それに伴い、IT担当者は今、同OSを搭載する自社のデスクトップPCおよびノートPCについて、対応を検討している。

 メインストリームサポートの終了を受け、新たなOSに移行するため、ハードウェアとソフトウェアのアップグレード計画の策定を迫られているIT管理者もいるだろう。一方で、何の対策を取らない管理者もいるかもしれない。予算の都合や不十分な計画が理由の場合もあれば、問題なく稼働している既存環境を変更したくないというケースもあるだろう。

メインストリームサポートの終了にどう向き合うべきか

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news083.jpg

「Adobe Marketing Cloud」などの推奨プラットフォームに「Microsoft Azure」を認定
Adobe SystemsはMicrosoftとの戦略的提携を発表し、「Microsoft Azure」を同社のクラウ...

news089.jpg

縦型動画もOK、テンプレート型動画制作サービス「FastVideo」にiOS向けアプリが登場
動画マーケティングのLOCUSは、Webサイト上でテンプレートに画像や動画をあてはめること...

news097.jpg

「時代後れのメディア」と呼ばれ続けて半世紀、ネット化するラジオのマーケティングシナリオとは?
「古くて新しいメディア」として愛され続けるラジオ。インターネットやスマートフォンに...