2014年09月30日 08時00分 UPDATE
特集/連載

iPhoneを紛失したらどうなる?“おさいふiPhone”を実現する注目の「Apple Pay」、弱点は本当にないのか?

米Appleの新たな決済機能「Apple Pay」に組み込まれたセキュリティ対策は、決済セキュリティのエコシステム強化につながるかもしれない。だがiPhoneを紛失した場合の対策など、まだ答えの出ていない疑問もある。

[George Leopold,TechTarget]

関連キーワード

Apple | iPhone | OS | iOS | POS


0929_kf_applepay_190.jpg

 米Appleが提供準備を進める新たなモバイル決済機能「Apple Pay」は、「1回のタッチ」で安全な決済ができるという触れ込みだ。大規模な情報流出が相次いで発生し、セキュリティホールだらけの思われる米国の決済インフラ。新興技術を使ってそれを立て直そうとする新たな試みが始まる。

 同社は、有名人の写真や動画流出が絡む「iCloud」のセキュリティ問題に見舞われながらも、新興の米国モバイル決済市場で主導権を握りそうな勢いだ。一方で、セキュリティ研究者や業界団体は、POS端末の欠陥に悩まされる決済エコシステムの引き締めに苦慮している。

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news018.jpg

サイバーエージェントがDDTプロレスリングを買収
サイバーエージェントは、DDTプロレスリングの発行済み株式の全株式を取得したことを発表...

news069.png

Twitter投稿を基に番組視聴者のペルソナを可視化、データセクションのテレビ番組口コミ分析サービスに新機能
データセクションは、テレビ番組口コミ分析サービス「TV Insight」において、ソーシャル...

news058.jpg

アプリ利用者を特定してアンケート調査、「App Ape」と「TesTee」が連携
フラーは、リサーチツールの提供を行うテスティーと共同で、アプリ所持ユーザーや休眠ユ...