2014年11月05日 08時00分 UPDATE
特集/連載

学習して進化するロボット「Baxter」登場ロボットが“できる同僚”になってしまう未来、人間は信頼関係を築けるか

近く、ロボットは企業においてその活路を見いだすだろう。だが、私たち人間はロボットを信用できるのだろうか。本稿ではロボットがIT部門にもたらす影響を考察する。

[Nicole Laskowski,TechTarget]

関連キーワード

CIO | Gartner | IBM(アイ・ビー・エム)


tt_aa_kaigai.jpg Rethink Robotics、ロボット、Baxter《クリックで拡大》

 本稿では、職場にロボットを導入することについて考察する。具体的には、ロボットの未来と、ロボットが職場に導入されることが最高情報責任者(CIO)にどのような意味をもたらすのかの2点にスポットを当てたい。

 IT部門の観点では、スマートマシンの登場によって、テクノロジー環境は複雑になった。スマートマシンとは、機械学習によって人間の代わりにタスクを実行するシステムだ。だが、人工知能の管理に必要なのは技術的な知識だけではない。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news017.jpg

オンライン動画コンテスト「BOVA」贈賞式開催、2018年の傾向は?
宣伝会議はオンライン動画コンテスト「BOVA」の第5回贈賞式を開催した。

news103.jpg

「アドエビスリサーチ」、450万人の消費者データを活用してWeb広告やWebサイト接触者限定の調査が可能に
ロックオンは、クロスマーケティンググループのディーアンドエムと協業を発表。「アドエ...

news098.jpg

モバイルアプリ広告のYouAppi、人工知能で細かなセグメンテーションを実現するリエンゲージメント広告を提供
モバイルアドテクノロジーのYouAppiは、モバイルアプリ広告配信プラットフォーム「360° ...