2014年12月01日 15時00分 UPDATE
特集/連載

購入時にはサポートや保証面に注意古いサーバをお金に換える売却先3選

平均5年といわれるIT製品のライフサイクル。元を取るには、不要になった中古製品の売却も有効な選択肢となる。一方、中古製品の購入時にはサポート面や保障面での注意が必要だ。

[Meredith Courtemanche,TechTarget]
tt_tt_LifeCycle_01.jpg

 IT機器のリフレッシュにはコストと時間がかかるのが一般的だ。一方、ITライフサイクルで骨が折れるステップを簡単にするだけでなく、多少の利益を生み出すかもしれない方法もある。

 データセンターのハードウェアの存在意義はアプリケーションを稼働させることにある。ハードウェアのコモディティ化に加え、仮想化やクラウドの導入が進む今、製品ライフサイクル内でIT担当者ができることも増えている。

 ITライフサイクルの平均期間は約5年だ。だが同じハードウェアで5年以上運用されているアプリケーションもある。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news056.jpg

「C CHANNEL」、訪日タイ人をターゲットに想定した動画広告メニューを提供
C Channelは、タイ子会社のC CHANNEL(Thailand)において、訪日タイ人観光客向けに商品...

news020.jpg

カードタイプの電子マネー、地方で強いのは「WAON」――MMDLabo調べ
MMDLaboは、「2018年5月モバイル決済 利用者・未利用者比較調査」を発表しました。それに...

news019.jpg

動画広告活用がマス広告の補完だけで終わらない理由
マスとデジタルをミックスしたマーケティング全体の最適化が本格的に議論されるようにな...