AWSの「リージョン」と「アベイラビリティゾーン」(AZ)の基礎知識【後編】
AWS「マルチリージョン」「マルチAZ」を比較 どちらがお得? どちらが簡単?
AWSはワークロードのインフラに複数のデータセンターを利用する「マルチリージョン」「マルチAZ」を構成可能だ。そもそもマルチリージョンとマルチAZの違いとは何か。どちらを選ぶべきなのか。(2022/8/8)

クラウドストレージの無駄に切り込む【第1回】
クラウドコストはなぜ高くなる? 「契約」に潜む落とし穴
クラウドストレージの利用料金が想定以上になってしまう場合がある。そうした事態はなぜ発生してしまうのか。クラウドサービスの契約に特有の注意点を紹介する。(2022/8/4)

クラウドニュースフラッシュ
集英社がPower BIと組み合わせた「Azure」の“あのサービス”とは?
集英社の「Microsoft Azure」やNRIの「OCI Dedicated Region」の導入事例、IDC Japanのクラウドサービス市場予測など、クラウドに関する主要なニュースを紹介する。(2022/7/30)

クラウドのスピード感を落とさないセキュリティ
「AWS」もオンプレも保護できる 手間のかからないセキュリティ対策とは
クラウド向けのセキュリティ対策はオンプレミスシステム向けのセキュリティ対策とは仕組みや構造が異なるため、クラウド活用のハードルになりやすい。従来のセキュリティに関する技術やノウハウを生かしながらクラウドを保護する方法とは。(2022/7/29)

Broadcomによる買収がVMwareに及ぼす影響【第3回】
「Microsoft 365」の大人気がブロードコムのヴイエムウェア買収の遠因か?
VMwareが単独での事業継続ではなく、Broadcomによる買収を選択した背景には、企業のIT利用に生じた“ある変化”があるという。それは何なのか。(2022/7/29)

急成長する「ハイパースケールデータセンター」【後編】
大手もデータセンター需要に降参? M&Aや投資に起きた“ある変化”とは
大規模な電力容量と広大なスペースを提供する「ハイパースケールデータセンター」に興味深い変化がある。加熱する需要が引き起こしたM&Aや投資の動向とは。(2022/7/27)

稼働率「99.999%」が意味すること【後編】
「稼働率99.999%」のインフラを実現する“5つのステップ”
企業がクラウドサービスだけではなく、オンプレミスインフラも含めたインフラ全体の稼働率を「99.999%」に近づけるためには、何をすればよいのか。5つのステップを説明する。(2022/7/27)

AWSの「リージョン」と「アベイラビリティゾーン」(AZ)の基礎知識【中編】
AWSで好きな「リージョン」「アベイラビリティゾーン」を選ぶ方法とは?
AWSを利用する際は、適切な「リージョン」「アベイラビリティゾーン」を選択することでデータの通信速度を短縮したり、インフラの冗長性を高めたりできる。その基本的な方法を説明する。(2022/7/25)

サプライチェーン崩壊の危機【後編】
PCとサーバの供給が部品不足でも絶えない“Dellの謎”
インフラの需要は堅調である一方、PCやサーバの部品不足の状況は続いている。Dell Technologiesも部品不足の影響を受けている。ただし同社はある理由から、「供給できない事態」を回避できているという。(2022/7/22)

スマートNICによるプロセッサの負荷分散【第3回】
CPUに“面倒な仕事”をさせない「FPGA」「スマートNIC」の役割
セキュリティやネットワーク関連の仕事量が増えるとCPUは重要な仕事にリソースを割きにくくなる。プロセッサの活用においてどのような対策が可能なのか。「スマートNIC」や「FPGA」で考える。(2022/7/22)

稼働率「99.999%」が意味すること【前編】
クラウド“謎”用語「稼働率99.999%」とは? 「99.99%」との違いは
クラウドベンダーとSLAを締結する際に注目すべきなのが、クラウドサービスの「稼働率」だ。「99.999%」「99.99%」といった稼働率の数値は、何を表しているのか。(2022/7/21)

単なる移行で終わらせない
将来のビジネスを支えるITへとつなげる「クラウドリフト」とは
仮想化基盤のクラウド移行は、アプリケーションを改修したり、完全に作り直したり、入念な検証が必要だったり、一筋縄ではいかないものだ。スピーディー、かつ小さな負荷で移行できる方法はないものだろうか。(2022/7/21)

テレワークで変わるストレージ運用【前編】
大学が「脱テープ」からのクラウド移行を決めた理由とは?
米国の2年制大学MVCCでは、パンデミックを機にテープシステムのある課題が浮き彫りになった。バックアップ用のストレージとしてテープシステムを利用してきた同校は、どう対処したのか。(2022/7/20)

データセンターOS移行の成功法【後編】
システム障害を招かないための「データセンターOS移行」4つのステップ
データセンターでのOS移行は、下手をすると想定外のシステム停止を招く恐れがある。OS移行をスムーズに進めるには、企業はどうすればいいのか。失敗しないためのステップをまとめた。(2022/7/20)

NEWS
ITの消費電力量は“6倍以上”に増大 データセンターに必要な対策は?
「デジタル化が進み、ITの消費電力量は増え続ける」と予測するシュナイダーエレクトリック。サーバの稼働する場所が集約型データセンターから企業の各拠点や店舗へと広がる中で、同社が打ち出す対策とは。(2022/7/19)

ハイブリッドワーク時代に必要な対処とは
ローカルブレークアウトを取り入れたい SD-WAN製品をどう選ぶ?
リモートワークからハイブリッドワークへ――。ここであらためて、WAN回線逼迫への対処が必要になる。根本的な解決策はインターネットブレークアウトだと分かっている。問題は、具体的にどうやるかだ。(2022/7/19)

リモートアクセス2大手段「DaaS」「VPN」の違いを比較【第4回】
「DaaS」と「VPN」 リモートアクセス手段の“最強”はどっち?
リモートアクセス手段として「DaaS」(Desktop as a Service)と「VPN」(仮想プライベートネットワーク)のどちらを使えばよいのか。検討のためのヒントを説明する。(2022/7/19)

クラウドベンダーの情報開示が不足?
サステナビリティ軽視のクラウドは使わない――企業の新しい判断基準とは
2025年までに、CO2排出がIT購買における主要な決定要因になるという。サステナビリティ重視の潮流を受け、AWSやGoogle、Microsoftなどのクラウドベンダーはどう動くのか。(2022/7/15)

データセンターOS移行の成功法【前編】
Linuxはなぜデータセンターで人気なのか? 「オープンソース」より重要な理由
データセンターの円滑な運用には、サーバのOSの定期的な移行が欠かせない。OSを選定する上で有力な選択肢となるのが「Linux」だ。データセンターでLinuxが広く使われている背景には、何があるのか。(2022/7/14)

急成長する「ハイパースケールデータセンター」【前編】
AWS、Google、Microsoftではない“あの企業”がデータセンターのけん引役だった
「ハイパースケールデータセンター」の市場が世界的に増加傾向にあることが、調査会社Synergyのデータで明らかになった。市場をリードするのはどのベンダーなのか。(2022/7/13)

BroadcomのVMware買収がクラウド市場に与える影響【中編】
ブロードコムによる買収でヴイエムウェアのクラウド管理製品はどうなるのか?
VMwareは複数のクラウドインフラを一元管理するための製品群を拡充させている。同社のクラウド関連製品群は、Broadcomの買収でどのように変化するのか。(2022/7/13)

AWSの「リージョン」と「アベイラビリティゾーン」(AZ)の基礎知識【前編】
AWSの必修用語「リージョン」「アベイラビリティゾーン」「ローカルゾーン」の違いとは?
AWSはユーザー企業が「リージョン」「アベイラビリティゾーン」「ローカルゾーン」を選択できるようにしている。いずれの言葉もAWSのデータセンターの所在地を指す言葉だが、細かい意味は異なる。何が違うのか。(2022/7/11)

HDDの存在意義が危機【後編】
「HDDは終わりだ」と言うベンダーの主張 HDDは“あれ”でSSDに完敗?
ストレージベンダーのVast Data は、容量30TBのSSDを同社製ストレージシステムに搭載した。単にデータ保存量を増加させるだけではなく、ある点でもメリットが得られることが分かったという。それは何なのか。(2022/7/7)

暗号のまま真であることを証明
ポスト量子化時代のための「ゼロ知識証明」
情報を暗号化したまま処理できる「ゼロ知識証明」の重要性が高まっている。ゼロ知識証明とは何か。なぜ重要なのか。その分野の専門家に話を聞いた。(2022/7/7)

不要なアップグレードに喝
今こそハードウェアの延命が必要
サステナビリティーが求められる時代にあって、ハードウェアのアップグレードの意義を問い直す必要がある。そのアップグレードは本当に必要なのか。(2022/7/6)

BroadcomのVMware買収がクラウド市場に与える影響【前編】
ブロードコムが買収のうまみを感じる“あのヴイエムウェア製品”とは?
BroadcomはVMwareの買収によって、クラウド市場で力を増す可能性がある。VMwareのマルチクラウド戦略と、その戦略が買収元のBroadcomに与える影響とは。(2022/7/6)

課題はスケーラビリティ
IBMが4158量子ビットまでの量子コンピューティングロードマップを公開
IBMが133量子ビットから4158量子ビットまでの量子コンピューティングロードマップを公開した。そこにはどのような課題があり、どう解決するのか。(2022/7/5)

英国で進む「教育・研究機関向けネットワーク刷新」の中身【前編】
100Gbps光ファイバー網を教育機関に 英国「教育ネットワーク刷新」の実態は?
英国の非営利組織Jiscが北アイルランドやイングラインド北西部で、教育・研究機関向けのネットワーク刷新を進めている。具体的に何をしているのか。(2022/7/4)

分散するデータを価値に変える
BMWの「データ管理」術とは? EVの走行データで新車投入をスピードアップ
BMWグループは全世界の拠点において一貫性のあるデータ管理を目指す。その一環で、同社はデータ管理とデータ分析の新たな仕組みを導入した。その具体的な内容とは。(2022/7/4)

「プレミアムコンテンツ」の読み解き方
「環境に優しいデータセンター」は結局何がすごいのか? 国内の実態から探る
世界のIT動向をまとめた「プレミアムコンテンツ」の読み解き方を解説する本連載。今回は「『環境に優しいデータセンター』はこうして作る」を取り上げる。(2022/7/1)

クラウドニュースフラッシュ
IBMが「AWS」でSaaS提供の“謎” なぜ競合クラウドを使うのか?
競合サービスである「AWS」を使ってSaaSを提供するIBMの取り組みや、京都大学の「Microsoft Azure」導入事例など、クラウドの主要ニュースを6本紹介する。(2022/6/30)

デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー:
包括的なセキュリティ機能を完備、安全性と生産性を向上させる次世代HCIとは
セキュリティは業務の妨げになると捉えられがちだが、適切なインフラを導入すれば安全性の強化と生産性の向上は両立が可能だ。そうしたソリューションの1つとして、包括的なセキュリティ機能を組み込みで提供するHCIが注目されている。(2022/6/29)

「ランサムウェア」「誤操作」で取り返しのつかない事態に
「Microsoft 365」のバックアップが標準機能だけでは不十分な理由
クラウドサービスの導入を進めるときに盲点となりがちなのがデータのバックアップだ。「Microsoft 365」を利用する場合、標準機能だけではデータを損失したときの復元が不可能になる場合がある。確実なバックアップを実現するには。(2022/6/28)

スマートNICによるプロセッサの負荷分散【第1回】
「スマートNIC」入門 CPUに代わる「DPU」「IPU」で理解する
プロセッサ分野ではCPUからGPUへの分業が進むだけではなく、プロセッサを搭載する「スマートNIC」の活用が進む兆しが見えている。CPU代替のプロセッサが台頭する理由や、スマートNICの理解に不可欠なポイントは。(2022/6/24)

専門家が語る「HDDの運命」【第6回】
「HDDはなくなる」は本当か? IDCの答えは
特定分野でSSDへの移行が進んでいるものの、HDDがすぐになくなることはない。生き残るための条件も含め、ストレージ業界の専門家がHDDの運命を占う。(2022/6/23)

よみがえったテープ人気は続くのか【前編】
「テープ」は死んでいなかった 突然息を吹き返した“謎”の事態
2020年に出荷容量が落ち込んでいた「LTO」のテープは、2021年に大きな盛り上がりを見せた。その背景には、企業が無関心ではいられない“ある事情”があった。(2022/6/21)

データ増大とCO2排出の対策【後編】
ストレージにたまる無駄データと、管理者を悩ませる「データ所有者」問題
企業のストレージには、重要なデータから必要性の疑わしいデータまで、さまざまなデータが混在しがちだ。データ量が増えるにつれてデータを保管し続けることの負担は増大する。どうすればいいのか。(2022/6/21)

データセンターの「ネットゼロエミッション」を実現するには【後編】
温室効果ガス排出量実質ゼロ「ネットゼロエミッション」の実現に役立つITとは?
データセンターのネットゼロエミッションを実現する手段として、環境に配慮した形で設計・運営するためのITがそろいつつある。企業はどのようなITを生かしているのか。(2022/6/20)

プロセッサベンダーが競う次の分野【後編】
もはや限界のCPUに代わる「DPU」「スマートNIC」とは何か?
IntelやNVIDIAに続き、AMDが「スマートNIC」や「DPU」の分野に参入することになった。各社の狙いはどこにあるのか。プロセッサは今後、どう変わろうとしているのか。(2022/6/16)

データ増大とCO2排出の対策【前編】
「使わないけど消せないデータ」を保存する“あのストレージ”とは?
保有データ量が増大する問題は、コストの面でもCO2排出の面でも企業を悩ませる可能性がある。今後、ストレージのデータをどう保管すればいいのか。まず考えた方がよいのは「使わないデータ」の扱い方だ。(2022/6/14)

SSDの今後を一歩先読み【後編】
SSD利用者が知っておくべき“NVMe接続の本命”とは?
SSD分野は今後、PCIeの新世代への移行が進む見通しだ。矢継ぎ早にSSDの新製品を発表するキオクシアは、SSD分野の今後がどうなるとみているのか。(2022/6/14)

NHSの医療DXガイドライン【後編】
「成熟した医療DX」実現のために英国は何をしようとしているのか?
医療現場におけるデジタル成熟度の底上げを目指し、英国政府はNHSの予算制度を見直し、医療機関がIT化を進める際の資金調達プロセスをより明解にするための行動計画を提示している。その内容は。(2022/6/13)

プロセッサベンダーが競う次の分野【前編】
CPU限界説を「DPU」「スマートNIC」がひっくり返す?
AMDはPensandoの買収によって「スマートNIC」や「DPU」の分野に参入した。IntelやNVIDIAと競合することになる。プロセッサ分野は今後、どう変わろうとしているのか。(2022/6/10)

WANを捨てるべきか、生かすべきか【後編】
VPNどころかWANを捨てる時がきた――求められる発想の転換
企業が必要とするネットワークは、テレワークが広がったことで変わった。コストも運用の手間もかかる拠点間のWANは、廃止の対象になる。今後はどうなるのか。(2022/6/10)

データセンターの「ネットゼロエミッション」を実現するには【前編】
知らないと恥ずかしい環境用語「ネットゼロエミッション」とは? 実現するには
サステナビリティを目指す企業の取り組みの中、データセンターの「ネットゼロエミッション」実現は重要な役割を果たす。そもそもネットゼロエミッションとは何なのか。具体的な対策は。(2022/6/9)

「VMware Fusion」と「VMware Workstation Pro」の違いを比較【第4回】
VMwareのハイパーバイザー「VMware Workstation Pro」の主な機能とは?
「VMware Workstation Pro」は、「Linux」「Windows」搭載PCで使えるハイパーバイザーだ。その主な機能を簡潔に紹介する。(2022/6/9)

SSDの今後を一歩先読み【前編】
「SSD」のPCIe新世代とは何なのか? NVMeの外せない動き
NVMe接続のSSDは、これからどう変わるのか。キオクシアはPCIeの世代移行を見据えて新製品を発表した。アナリストやベンダーの見方は。(2022/6/6)

多様化するIT活動にどう対応する?
SASEやゼロトラストも視野に、SD-WANで作る「これからの企業ネットワーク」とは
DXやクラウド戦略を考える上で、カギとなるネットワークとセキュリティ。テレワークなどで企業内の通信が大きく変化し、SASEやゼロトラストの実現も求められている。そこで注目したい、SD-WANの活用方法を紹介する。(2022/6/6)

WANを捨てるべきか、生かすべきか【前編】
VPNなんて要らない――企業がWANを捨てる4つの事情
企業の間でWANの必要性を見直す動きがある。VPNなど拠点間WANを廃止すればコストも手間も削減できる可能性がある。どのような点を検討しているのか。(2022/6/3)

専門家が語る「HDDの運命」【第3回】
「HDDとSSDのどちらを買うか」が無意味な理由
HDDは長年、強力なライバルであるSSDと戦ってきたが、近年は“共存”を目指す動きが活発だ。主要ベンダーは技術の組み合わせの可能性をどうみて、何に取り組んでいるのか。(2022/6/2)