データセンターの液冷化【前編】
液冷システムを検討していないデータセンター事業者は時代後れ
冷却効率の高さとコスト削減の可能性によって注目されている液冷システム。ある事業者は液冷化を必然と捉えて準備を進めている。当然、懐疑論者もいる。データセンターは変わるのだろうか。(2020/7/10)

クラウドとオンプレミスを比較する4つのポイント【前編】
クラウドとオンプレミスはどちらがより「安全」で「信頼」できるのか
クラウドサービスよりも、ハードウェアを自社で制御できるオンプレミスのインフラの方がセキュリティが高いかというと、必ずしもそうではない。2つのインフラの違いを「セキュリティ」「信頼性」の観点で比較する。(2020/7/9)

「SASE」とは何か【前編】
「SASE」とは? CASBやZTNAを包含したクラウド、IoT時代の新製品
Gartnerが新たに提唱するネットワークとセキュリティ運用の製品分野が「SASE」だ。SASEはなぜ必要であり、どのようなものなのか。(2020/7/8)

メリットと注意点を整理
「Google Cloud VMware Engine」とは? VMwareの仮想マシンをGCPで動かす
Google Cloud PlatformでVMware製品を利用できる「Google Cloud VMware Engine」は、企業にどのようなメリットをもたらすのか。利用を検討する際の注意点とは。(2020/7/6)

データ活用の鍵は“バックアップ統合”
社内とクラウドに散在するデータの管理を効率化し、付加価値を生み出すには
業務データはデータセンター内のシステムだけでなく、クラウドや各地拠点といった、さまざまな環境で管理されていることが少なくない。サイロ化したデータを確実にバックアップしつつ、それらのデータを有効活用するにはどうすべきか。(2020/7/8)

「5G」がもたらす「IoT」の変化【前編】
「5G」はなぜ「エッジコンピューティング」でこそ使うべきなのか?
「IoT」やその延長線上にある「エッジコンピューティング」の普及と、「5G」の台頭が同時に起きていることには、どのような意味があるのだろうか。5Gでエッジコンピューティングはどう変わるのか。(2020/7/1)

Computer Weekly日本語版
液体冷却を検討していないデータセンターは時代後れ
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2020/7/1)

パンデミックと投資動向【中編】
コロナ禍でも買われるIT製品、後回しされるIT製品の違いは?
新型コロナウイルス感染症の拡大は、企業のIT製品の投資動向にどのような影響を与えるのか。調査結果から探る。(2020/6/26)

Googleのハイブリッドクラウド戦略の目玉
Google新「Anthos」の「AWSで利用可能になった」こと以外の変化とは?
Googleの「Anthos」がAmazon Web Services(AWS)を含むマルチクラウドで利用可能になった。これ以外にもAnthosでできるようになったことは幾つかある。主要な変化をまとめた。(2020/6/25)

優位を主張するRed Hat
Kubernetesプラットフォームを巡り過熱するRed HatとVMwareの競争
仮想マシンとコンテナの統合管理が課題になり、Kubernetesの仮想マシン対応が主戦場となりつつある。Red HatはVMwareとの競争をどう見ているのか。Red Hatの主張を紹介する。(2020/6/23)

“クラウド破産”の理由と対策【後編】
“クラウド破産”を防ぐには? 利用料金を予算内に収める選び方
想定外に高額になりがちなクラウドサービスの利用料金。予算内に収めるためには、どのような観点でクラウドサービスを利用し、選べばよいのか。(2020/6/22)

フラッシュメモリより1000倍高速
ReRAMはフラッシュメモリの後継の最有力候補となるか?
NAND型フラッシュメモリより1000倍高速で消費電力は1000分の1というReRAM。このReRAMを開発しているイスラエルのスタートアップ企業の取り組みを紹介する。(2020/6/22)

パンデミックと投資動向【前編】
コロナ禍の納期遅れでも「ストレージ」を買う企業、買わない企業を分ける条件
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大によって一部ではストレージ製品の納期の遅れが発生している。企業のIT投資にどのような影響があるのか。(2020/6/19)

医療機関クラウド移行のメリットとデメリット【前編】
いまさら聞けない、医療機関が「クラウドサービス」に移行する4つのメリット
医療機関がクラウドサービスにシステムを移行させるメリットには、どのようなものがあるのか。主要な4つのメリットを紹介する。(2020/6/17)

テレワークをするなら押さえておきたい基礎知識
いまさら聞けない「VPN」の必修12用語 あなたは幾つ知っている?
「VPN」は安全なテレワークを実現するための重要な技術だ。暗号化の方法からVPNサービスの種類まで、VPNに関連する主要な用語を理解しよう。(2020/6/10)

IBMに聞く「量子コンピュータ」の今【中編】
「量子コンピュータ」はクラウドとオンプレミスのどちらが現実的か?
「量子コンピュータ」には、ありがちな「誤解」がある。それは何か。IBMの量子コンピュータ部門責任者が主要な3つの誤解を紹介する。(2020/6/9)

Dropboxの脱クラウド以前と以後【後編】
Dropboxがオンプレミス回帰後も「AWS」を使い続ける理由
Dropboxは脱クラウド後も部分的にAWSの利用を続けている。独自のストレージシステムを構築したオンプレミスのデータセンターを含め、どのようにインフラを運用し、どのような方針で製品を導入しているのだろうか。(2020/7/1)

緊急事態宣言の解除で常識は変わるか
コロナ終息後も「フルタイムで在宅勤務」は本当に常識になるか?
新型コロナウイルス感染症対策として在宅勤務などのテレワークを採用が広がっている。テレワークは今後も定着するのか。それとも以前の勤務形態に戻るのだろうか。専門家の見解は。(2020/6/4)

テレワークにも一役買う「EDR」
老舗企業がテレワークを積極活用できる理由とは? 鴻池運輸のセキュリティ戦略
物流と複合ソリューションサービスの老舗である鴻池運輸は「デジタルイノベーション」と「クラウドシフト」を戦略に掲げた改革で、コロナ禍でもいち早い全面テレワークを実現した。急速なIT変革を推し進める同社のセキュリティ戦略とは。(2020/6/5)

Computer Weekly製品ガイド
エッジコンピューティングに伴うパラダイムシフト
オフィスエッジとモバイルエッジの次に来るのは産業エッジだ。コンピューティングパラダイムのシフトについて解説する。(2020/6/3)

クラウドニュースフラッシュ
新型コロナウイルス感染拡大でも急成長する“あのクラウド”とは
国内の企業は、重要なシステムにどのくらいパブリッククラウドを使用しているのか。新型コロナウイルスの感染が拡大する中でもクラウド市場が成長を続ける理由は。クラウド関連のニュースを紹介する。(2020/5/29)

Dropboxの脱クラウド以前と以後【前編】
Dropboxはなぜ「AWS」からオンプレミスへの回帰を選んだのか
AWSで運用していた大規模なストレージシステムをオンプレミスに移行したDropbox。同社はなぜ、クラウドサービスからオンプレミスに回帰する「脱クラウド」の判断をしたのだろうか。(2020/6/24)

コンポーザブルインフラの登場【後編】
今すぐコンポーザブルインフラに手を出すべきではない理由
コンポーザブルインフラによってコンピュータのあらゆる構成要素を動的に再構成できるようになれば、ワークロードに最適なリソースを割り当てられるようになる。だがデメリットもある。(2020/6/1)

クラウドサービスのトラフィック最適化【第3回】
Microsoft 365(Office 365)の遅延解消に役立つ「ADC」「SD-WAN」の実力とは?
データセンターに一極集中する従来型のネットワークのままでクラウドサービスを利用すると、遅延などのネットワークの問題が発生することがあります。どのような対策が求められるのでしょうか。(2020/7/13)

Computer Weekly製品ガイド
クラウドファーストの終焉――クラウドへの集約とエッジへの分散
エッジコンピューティングはIT業界で最も重要なトレンドの一つであり、クラウドに取って代わるかもしれないという見方もある。(2020/5/29)

クラウド移行でありがちな「失敗」とその防止策【後編】
“脱クラウド”に踏み切ったHR企業 原因は中途半端な「リフト&シフト」
アプリケーションをクラウドサービスに移行してもメリットが得られず、“脱クラウド”“オンプレミス回帰”に踏み切る企業と、クラウドサービスへの移行に成功する企業は何が違うのか。2社の事例を基に探る。(2020/5/28)

レガシーハードウェアの運用ノウハウ【後編】
「VAX」のクラウド移行も可能? レガシーを使い続けるための延命のヒント
ハードウェアは古くなっても生かせる選択肢がある。運用管理やコストを最適化するために古いハードウェアやそこで動くアプリケーションをどのように扱えばよいかを紹介する。(2020/5/27)

SSDのメリットとデメリット【前編】
いまさら聞けない「SSD」と「HDD」の根本的な違いとは?
HDDからSSDへの切り替えが進んでいる。その背景には、SSDがもたらす多様なメリットがある。そもそもSSDはHDDと何がどう違うのか。(2020/5/26)

5Gの複雑性を解決
HPEが5Gインフラ構築用オープンソースソフトウェアを提供
HPEが地理的に分散し複数世代の技術が混在した環境を前提に、5Gインフラの構築を実現するソフトウェアを提供するイニシアチブを発表した。(2020/5/26)

コンテナネットワークの基礎知識【第2回】
いまさら聞けない「Docker」とは? コンテナネットワークを知る基礎知識
コンテナの利用が広がるきっかけになったのが「Docker」の登場です。Dockerのコンテナ利用における役割を解説するとともに、コンテナ運用時に重要なコンテナネットワークの基礎知識を紹介します。(2020/6/25)

「クラウドファースト」と「M&A」を推進
不動産サービス企業がOffice 365を遅くしないために「SD-WAN」を選んだ訳
「Office 365」などのクラウドサービスの利用拡大に伴い、不動産サービス企業のCushman & Wakefieldは「SD-WAN」でネットワークを再構築した。なぜSD-WANを採用し、どのような成果を得たのか。(2020/6/1)

“クラウド破産”の理由と対策【前編】
“クラウド破産”はなぜ起こるのか? 利用料金が想定外に高くなる理由
クラウドサービスを使っていると、利用料金が想定していたよりも高額になることがある。なぜこうしたことが起こり得るのか。(2020/6/15)

コンテナネットワークの基礎知識【第1回】
いまさら聞けない「コンテナ」と「仮想マシン」の根本的な違いとは?
「コンテナ」はアプリケーション開発に限らず、インフラ運用の技術としても関心が高まりつつあります。コンテナを理解するには、仮想マシンとの違いを整理することが重要です。何が違うのでしょうか。(2020/5/22)

コンポーザブルインフラの登場【前編】
データセンターの非効率性を解決するコンポーザブルインフラ
構成が固定的なハードウェアでは、現在の複雑なワークロードを効率的に処理できない。そこで登場したのが異種(ヘテロジニアス)コンピューティングだったが、これも十分ではなかった。(2020/5/18)

「HCI」や「IaC」との違いも整理
「コンポーザブルインフラ」とは何かを理解する7大基礎用語
「コンポーザブルインフラ」によってアプリケーションの実行環境の構築がどのように変わるのか。「HCI」「IaC」とは何が違うのか。それらを知るための基礎用語を解説する。(2020/5/14)

レガシーハードウェアの運用ノウハウ【前編】
年代物のレガシーサーバを放置してはいけない“これだけの問題” 
企業が古くなったハードウェアを維持する理由はさまざまだ。安全かつ効率的に運用したいのであれば、古いハードウェアの維持によって生じる問題を知っておくことが欠かせない。どのような問題があるのか。(2020/5/13)

クラウド移行でありがちな「失敗」とその防止策【前編】
なぜ企業は“脱クラウド”“オンプレミス回帰”に踏み切るのか
オンプレミスのインフラからクラウドサービスに移行したアプリケーションを、再びオンプレミスに戻す“脱クラウド”は、なぜ起こるのか。事例と調査結果を基に説明する。(2020/5/12)

「DX」に適したインフラ
「コンポーザブルインフラ」とは? クラウドやHCIとの違いと類似点を解説
「コンポーザブルインフラ」は企業が文化的あるいは技術的に変化するために役立つインフラだ。具体的にどのように利用することで変化をもたらせるのかを考えてみよう。(2020/5/7)

クラウドが浮き彫りにするリスク【前編】
「クラウドサービス」は何が危険か? オンプレミスとの違いが生むリスク
IaaSやPaaSといったクラウドサービスは企業にメリットをもたらす一方、オンプレミスとの違いが新たなリスクを生む可能性がある。どのような点に気を付けるべきか、専門家に話を聞いた。(2020/5/15)

緊急事態のテレワーク基礎ガイド【中編】
新型コロナウイルス感染対策の在宅勤務で「UEM」「EMM」の重要性が高まる理由
在宅勤務を始める従業員が増えると、「UEM」や「EMM」といったモバイルデバイスを管理するツールの重要性が高まるという見方がある。それはなぜなのか。(2020/5/7)

NAND型フラッシュメモリの進化と現実【後編】
「QLC」と「TLC」の違いとは? NAND型フラッシュメモリの賢い選び方
「QLC」方式と「TLC」方式のNAND型フラッシュメモリのどちらが適切かは、どのような基準で判断すればよいのか。用途に注目して両者を比較する。(2020/5/2)

「Citrix Workspace」への移行にはためらいも
IT部門“増員ゼロ”の銀行がVMwareではなくCitrixのVDI製品を使う理由
金融機関のRenasant Bankは買収によって事業拡大を続ける一方、IT部門のスタッフは増員していない。その理由は、Citrix Systemsの仮想化製品の活用にあるという。どう活用しているのか。(2020/5/1)

AIでコンテナを管理する【前編】
「本物のAIツール」と「偽物のAIツール」の違いとは?
「AI」という言葉がさまざまな意味や意図で使われ過ぎた結果、一般的なITツールと「AIツール」との区別が付きにくくなっている。両者はどう違うのか。(2020/4/30)

NAND型フラッシュメモリの進化と現実【前編】
QLC、TLCが生まれた今でも「SLC」のNAND型フラッシュメモリが使われ続ける理由
進化や変化が、常にあらゆるニーズを満たすとは限らない。「QLC」「TLC」といった新しい方式が登場したにもかかわらず、従来の「SLC」方式のNAND型フラッシュメモリが使われるのには、それなりの理由がある。(2020/4/25)

オンプレミスとクラウドで一貫した管理を
システムの計画外停止を防ぐ 災害に強いデータベースを構築する方法
データベースの災害対策は、企業システムの計画外停止の損失を小さくするための第一歩だ。災害が起きたときに企業システムの停止時間とデータの消失量を可能な限り抑えるためには、どうやってデータベースを構築すればいいのか。(2020/4/24)

プロセスと人員配置の改善
「マルチクラウド」運用に失敗しないための3つのステップ
複数のクラウドで構成する「マルチクラウド」の運用には特有の課題が存在する。それに対処するために、IT部門はどのようなプロセスを踏めばよいのか。主要な3ステップを紹介する。(2020/4/22)

専任ソリューションアーキテクトが語る未来
クラウド慎重派が振り返る、AWS+VMwareの移行方法「これが便利」
クラウドを前提としたシステム構築が常識となる中で、既存システムの移行が問題となっている。だが、仮想化ソリューションを採用している企業は安心してほしい。AWSが推薦する最適な移行方法がある。そのメリットとは……。(2020/4/21)

新型コロナがメモリ市場に与える影響【前編】
新型コロナウイルス感染拡大でNAND型フラッシュメモリの価格はどう動く?
新型コロナウイルスの感染拡大でNAND型フラッシュメモリの需要が低迷すると専門家は予測する。各社が設備投資を積極化させてきた中で、NAND型フラッシュメモリの価格にはどのような影響があるのだろうか。(2020/4/14)

GPU仮想化は何に役立つのか【前編】
「GPU仮想化」とは? 使うべき用途、避けるべき用途の違い
「GPU仮想化」は、データセンターの処理能力を向上させてCPUの負荷を軽減し、UXの向上に役立つ。しかし向いていない用途に導入すると、余計なコストが生じる恐れもある(2020/4/13)

「ビッグスリー」以外のクラウドサービス4種類を比較【中編】
AWS、Azure、GCPではなく「IBM Cloud」「Oracle Cloud」を選ぶべき理由と課題
クラウドサービスを選定するときは、ビッグスリー以外のクラウドベンダーにも目を向ける価値はある。本稿は老舗ITベンダーのクラウドサービスである「IBM Cloud」と「Oracle Cloud」について詳しく説明する。(2020/4/9)