2015年01月07日 15時00分 UPDATE
特集/連載

新標準に準拠する3つのポイント待ったなしの「PCI DSS v3.0」準拠 新標準の変更点と対策を詳細解説

「PCI DSS v3.0」の変更点への準拠期限は、すぐそこまで迫っている。本稿では、この新しい標準の変更点と、その変更点に対応するための準備について説明する。

[Mike Chapple,TechTarget]
150107_kf_pcidss_190.jpg

 ペイメントカードの国際セキュリティ基準「PCI DSS v3.0」に準拠するよう決済処理システムをアップグレードしていない企業には、期限が刻一刻と迫っている。PCI DSS v3.0は2014年1月1日に発効されている。2014年末までは、この最新版に準拠しなくてもよいことが認められていた。だが、2015年からは全加盟店がPCI DSS v3.0に準拠することが義務付けられている。果たしてどれだけの企業がこの変更に適応する準備ができているだろうか。

 本稿では、PCI DSS v3.0に関する3つの変更点を確認し、企業が新標準に準拠するために必要な手順を説明する。

サービスプロバイダーの管理

この記事が気に入ったらTechTargetジャパンに「いいね!」しよう

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news081.jpg

楽天イーグルス、スポーツマーケティングのデジタルシフトへ「b→dash」を導入
フロムスクラッチは、マーケティングプラットフォーム「b→dash」が楽天イーグルスを運営...

news063.jpg

「AIコピーライター 言葉 匠」 トランスコスモスが開発
トランスコスモスとAI研究所Communication Science Labは、インフィード広告を中心とした...

news059.jpg

「Oracle Analytics Cloud」がプライベートDMP構築で活用される理由
日本オラクルは「Oracle Analytics Cloud」の拡充を発表した。プライベートDMP構築にも活...