2015年03月26日 08時00分 UPDATE
特集/連載

「PCにはすぐに適用してはダメ」の間違い“迷信”だらけのパッチ適用、つい先延ばしにしてしまう心理状態とは

クライアントPCのパッチ管理には根拠のない思い込みが少なからずある。パッチの適用を先延ばしにするデメリットと、「Windows XP」のセキュリティに関する誤解について、具体的に解説する。

[Brien Posey,TechTarget]
0325_kf_patch_190.jpg

 パッチ管理には多くの根拠のない思い込みや誤解が存在する。その数ある中でも群を抜いて浸透しているのは、パッチは配布開始から1、2カ月(またはそれ以上)が経過するまで適用してはならない、というものだ。確かにそこには多少の真実が含まれている。

 その背景にあるのはパッチの不具合に対する懸念だ。そのため、パッチをすぐに適用するのではなく、パッチの配布停止や重大な問題が発生しないかを確認する必要があるのである。

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news114.jpg

NTTドコモと博報堂、O2Oマーケティング分野における業務・資本提携に合意
NTTドコモと博報堂は業務・資本提携について合意したと発表した。O2Oマーケティング分野...

news095.jpg

KABUKI、EC事業者に広告収入をもたらすEC特化型広告配信ネットワーク「アド・アトリエ」を提供
次世代型ECモール「kabukiペディア」を運営するKABUKIは、EC特化型広告配信ネットワーク...

news083.jpg

シナジーマーケティング、開封時の状況に併せてメールの内容を変えるサービスを提供
シナジーマーケティングはMovable Inkの動的コンテンツエンジン「Movable Ink」のリセラ...