2014年08月06日 08時00分 公開
特集/連載

Windows 8.1自慢のセキュリティにありがちな「4つの誤解」「最新バージョンのOSが最も安全」は本当?

Windows 8.1に移行したとしても、組織内にある全ての脆弱性を修正することはできない。このことは、経営陣や幹部にきちんと伝え納得させる必要がある。

[Kevin Beaver,TechTarget]

 「Windows XP」のサポート終了にまつわる誇大な騒ぎが収まり、多くの企業が今、「Windows 8.1」への移行を進めている。そのことに意外性はない。米Microsoftの最新OSであるWindows 8.1は、超高速でITプロフェッショナル向けに改善された機能も盛り込まれ、そのままの状態でセキュリティが大幅に強化されているからだ。

誤解「最新のセキュリティを搭載した新しいバージョンほど優れている」

ITmedia マーケティング新着記事

news056.jpg

「巣ごもり消費」で選ばれるブランドになる「シャンパンタワー型コミュニケーション戦略」のすすめ
「巣ごもり消費」はPRをどう変えたのか。コロナ禍における需要喚起に有効なB2C向けの統合...

テレビ放送と人流の相関を示すデータサービス クロスロケーションズが提供開始
テレビ番組やテレビCMをテキスト化・データベース化した「TVメタデータ」とGPSをベースと...

news014.jpg

マーケティング担当者を消耗させる「商品情報」の取り扱い どうすれば解決できる?
デジタルマーケティングに携わる人にとって頭痛の種になりがちなのが、商品情報に関する...