2015年04月02日 12時00分 UPDATE
特集/連載

マイクロサーバ向けではIntelが優位との意見もスマホ、タブレットの次はIoTが主戦場、IntelとARMの終わりなき戦い

IoT(モノのインターネット)市場の急成長が見込まれる中、IntelとARMは、ネットワークエッジ用のインフラ機器に搭載されるIoT向けSoC製品で競合する準備を進めている。

[Antone Gonsalves,TechTarget]
0401_kf_iot_190.jpg

 米Intelは2015年3月、同社初となる「インテル Xeon プロセッサー」ベースのSoC(System-on-a-chip)製品を発表した。SoCは、IoT(モノのインターネット)を支えるネットワークインフラ機器の心臓部を担っている。これにより、Intelは競合する半導体設計企業の英ARMに対抗する態勢を整える狙いだ。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news101.jpg

ソフトバンク・テクノロジー、チャットbotでWebサイトの分析や課題発見をサポートする「SIGNAL AI」を提供
ソフトバンク・テクノロジーは、Webサイト分析やアドバイスを行いながらデータ活用人材を...

news065.png

パイプドビッツなど3社、製薬企業向けマーケティングオートメーションパッケージ「BtoD」が提供開始
パイプドビッツは、メディコムとトライベック・ストラテジーの2社と共同で、製薬企業向け...

news108.jpg

EC・通販の広告クリエイティブは「製品・サービスを手に取ってもらう」ことに割り切る
豊富な実務知見に基づき、EC・通販で成功する方法について解き明かしていく本シリーズ。...