Microsoft肝いりの「Project Volterra」とは【前編】
Mac mini似だけじゃない MicrosoftのArm搭載PC「Project Volterra」の特徴は?
「Project Volterra」は、MicrosoftがAI関連開発者向けに開発したArmプロセッサ搭載デバイスだ。Appleの「Mac mini」に似た見た目からは分からない、Project Volterraの本当の特徴を探る。(2022/7/2)

「Apple TV」をビジネスでこそ生かす【前編】
「Apple TV」は“遊び道具”だと勝手に思い込んでいないか?
「Apple TV」の使い道は自宅で映画を楽しむといったエンターテインメントだけではない。ビジネスでもApple TVを生かすことは可能だ。どのように活用できるのか。(2022/6/11)

プロセッサベンダーが競う次の分野【前編】
CPU限界説を「DPU」「スマートNIC」がひっくり返す?
AMDはPensandoの買収によって「スマートNIC」や「DPU」の分野に参入した。IntelやNVIDIAと競合することになる。プロセッサ分野は今後、どう変わろうとしているのか。(2022/6/10)

PCベンダー“コロナバブル”後の生き残り策【後編】
DellとAppleのPC出荷は“コロナバブル”後になぜ伸びたのか?
成長に陰りが見えるPC市場において、堅調な出荷台数を維持するPCベンダーがある。それがDell TechnologiesとAppleだ。両社は何をしたのか。(2022/5/20)

OCI無料プラン「Always Free」の活用法【後編】
常に無料のOCI「Always Free」はここまで使える
Oracleの無料クラウドサービス「Always Free」を使うことで、開発者はコストをかけずにクラウドアプリケーションを構築し、試験的に運用することができる。無料のサービスだけでどこまでできるのか。(2022/4/26)

Intelが半導体製造で本領発揮?【後編】
半導体不足の中でIntelが出した戦略は冒険なのか、手堅いのか?
新戦略を掲げるIntelは、イスラエルのファンドリー企業を買収するという攻めの一手を出した。半導体の供給不足の中で発表されたこの買収で、同社が狙う業界ポジショニングが見える。(2022/4/4)

Lenovoから「MacBook Air」の対抗馬
Arm搭載「ThinkPad X13s」が欲しくなる、「MacBook Airより軽い」以外の特徴は?
LenovoはArmアーキテクチャベースのビジネス向けノートPC「ThinkPad X13s」を投入する。ハイブリッドワークを想定して設計したというThinkPad X13sの特徴とは。(2022/4/2)

12世代Intel Coreで変わった点
「vPro」搭載PCは普通のPCと何が違う? テレワークを狙う攻撃に焦点
第12世代のIntel Core向け「vPro」は、ファームウェアからOS、メモリに至るまで幅広いセキュリティ機能をそろえるとIntelは強調する。具体的には、どのような機能があるのか。(2022/4/1)

Intelが半導体製造で本領発揮?【前編】
パット・ゲルシンガーCEO体制で本気になったIntelの選択
工場新設や競合との事業提携、企業買収とIntelが攻めに出ている。パット・ゲルシンガーCEO体制になった同社は競争力を取り戻すのか。(2022/3/28)

企業でも意外と使える「Raspberry Pi」【前編】
格安・極小PC「Raspberry Pi」は誰のために生まれたのか?
無駄をそぎ落としたコンピュータとして異彩を放つ「Raspberry Pi」は、一般的なコンピュータの安価な代替品として生まれたわけではない。誕生10周年を迎えたRaspberry Pi。その当初の“使命”を振り返る。(2022/3/27)

半導体業界に広がる不穏【後編】
半導体大手のM&Aが消えた本当の理由 反グローバリズムの兆候か
NVIDIAによる同業Armの買収は、半導体不足やサプライチェーンの混乱などの中で破談した。何が背景にあるのか。今後の世界に与える影響は。(2022/3/18)

「macOS 12.3」β版で発生
「macOSでOneDriveとDropboxがうまく使えない」問題はなぜ起きたのか
オンラインファイル同期サービスの代表格である「OneDrive」「Dropbox」が、Appleの「macOS 12.3」β版で正常に動作しない問題が発生した。その背景には何があったのか。(2022/3/14)

半導体業界に広がる不穏【前編】
NVIDIAのArm買収はなぜ破談したのか 「国や企業が猛反発」の真相
NVIDIAによるArmの買収は失敗に終わった。各国の規制当局やベンダーは、この案件の発表後から懸念を示していた。何が取引の成立を阻んだのか。(2022/3/11)

CPUと熱と電力と【後編】
限界に近づくCPU&サーバの電力密度 Intelも検討するあの冷却方式
CPUを省電力化する試みは文字通り焼け石に水。電力密度は上昇し続ける。これにGPUボードなどの要素が加わり、サーバ単位の電力密度はさらに増大する。どうやって冷却するのか。(2022/2/28)

「Reddit」に喜びの声
「OneDrive最高」 M1搭載Macで使える「OneDrive」アプリ登場に歓喜する人々
Armプロセッサ搭載の「Mac」や「Windows」搭載PCで、「OneDrive」のネイティブアプリケーションが利用できるようになる。待ちわびていた人々は、ソーシャルメディアで喜びの声を上げた。その背景には何があるのか。(2022/1/22)

セキュリティの概念を変えるDSbD【後編】
「ハードウェアによるコードとデータの細分化」がセキュリティを激変させる理由
コードも画像もキーストロークも全て、ハードウェアレベルで別のサンドボックスに分離することで、悪意のあるコードを封じ込める――それを実現する「区画化」実現の道のりとは。(2021/12/24)

「Pixel 6」「Pixel 6 Pro」と「Tensor」の実力【後編】
Googleが「Pixel 6」で“脱Snapdragon”を決めた理由 専門家からは疑問も
Googleはスマートフォン「Pixel 6」で、SoCを従来モデルに搭載してきた「Snapdragon」から、独自開発の「Google Tensor」に置き換えた。同社が明かしたその理由に対して、疑問の声を上げる専門家がいる。(2021/11/28)

「Pixel 6」「Pixel 6 Pro」と「Tensor」の実力【前編】
「Pixel 6」は“有名なのに売れないPixel”を過去にする
「Android」スマートフォンの代表的機種でありながら、市場での存在感を十分に示せていない――。そうした「Pixel」シリーズへの評価は、「Pixel 6」「Pixel 6 Pro」で変わる可能性があるという。それはなぜなのか。(2021/11/21)

ユーザーの「ほしい」「要らない」を反映
Appleが「MacBook Pro」で復活させた“待望のあれ”と、見限った“不評のあれ”
「MacBook Pro」の新製品でAppleは、かつてユーザーに愛用されていた機能を復活させ、不評だった機能を廃止した。何が加わり、何が去ったのか。同社はユーザーの心をどうつかもうとしているのか。(2021/11/20)

SOAFEEはスタンダードになるか
フォルクスワーゲンが注力するArmベースのソフトウェア定義自動車開発
VolkswagenはArmを発起人とする「Scalable Open Architecture for Embedded Edge」(SOAFEE)に参画している。SOAFEEが目指すソフトウェア定義自動車の現在の課題とは何か。(2021/11/1)

クラウドニュースフラッシュ
NTTドコモが実践、「Amazon EC2」の料金を“半額”にする方法
NTTドコモがAWSの利用料金を削減するために実施した取り組みや、福井銀行の顧客情報管理システムのクラウドサービスへの移行事例など、クラウドに関する主要ニュースを紹介する。(2021/10/30)

TechTarget発 世界のITニュース
ウイルス対策のNortonが競合Avastを吸収合併 何を考えているのか?
NortonLifeLockはチェコの競合企業Avast Softwareを約80億ドルで買収することを発表した。旧Symantecのマルウェア対策大手がライバルを吸収して何を目指すのだろうか。(2021/9/26)

「Windows」「macOS」セキュリティ比較【後編】
macOSを“安全なOS”にする仕組み “安全神話”こそが最大の脅威?
“安全神話”もあった「macOS」は、どのような仕組みでセキュリティを確保しているのか。セキュリティのネックとは何か。3層で構成されるmacOSセキュリティの仕組みと、その弱点を考える。(2021/9/17)

HPEが構築、AMDのCPUとGPUを搭載
工業大学がCPU×GPUのスパコンを導入 なぜ「GPU」なのか?
スウェーデンの工業大学Royal Institute of Technologyでは、スーパーコンピュータの刷新が進んでいる。新しいスーパーコンピュータはCPUとGPUを積載するという。その理由とは。(2021/9/16)

「Windows」「macOS」セキュリティ比較【中編】
Windowsを危険なOSにしない仕組み 面倒な“あの作業”こそ最大の武器?
広く使われるOSだからこそ、Microsoftは「Windows」を安全なOSにすべく努力し、工夫してきた。Windowsにはセキュリティを支えるさまざまな仕組みがある。それを有効なものにするには、ユーザーの協力も欠かせない。(2021/9/10)

膨大なデータ処理を変える技術【後編】
「GPUDirect Storage」はストレージのスループット改善にどれだけ効果的なのか?
GPUによるデータ処理を高速化するNVIDIAの「GPUDirect Storage」は、大量のデータを扱う用途で活用が進む可能性がある。その可能性を考える上では、ストレージベンダーの取り組みが鍵になる。(2021/9/7)

「Windows」「macOS」セキュリティ比較【前編】
「『Mac』は『Windows』より安全」説はこうして生まれた
「Windows」搭載PCよりも「Mac」の方が安全だという“Mac安全神話”は、なぜ生まれたのか。両者の歴史を振り返りながら、その誕生の背景を探る。(2021/9/3)

IntelとAMDのサーバ向けプロセッサの動向【後編】
AMDのIntelとは違うサーバ向けプロセッサ戦略 新世代「Zen」とは?
Intelに劣らずAMDによるサーバ向けプロセッサの話題も豊富だ。AMDはコアアーキテクチャ「Zen」の新世代を発表した。どう進化するのか。(2021/9/3)

著名研究者がみるAppleのセキュリティリスク
「macOS」のセキュリティ担当者が「Arm」を学ぶべき“当然の理由”
macOSデバイスを攻撃から守るためには、Armアーキテクチャについて学習する必要があるとセキュリティ研究者は言う。それはなぜなのか。macOSマルウェアとArmアーキテクチャの関係を説く。(2021/8/31)

IntelとAMDのサーバ向けプロセッサの動向【前編】
サーバ向けプロセッサはさらに進化 Intelの第3世代、第4世代「Xeon」とは?
IntelとAMDのサーバ向けプロセッサは企業向けの製品に幅広く使われている。Intelが発表した新世代「Xeon」を詳しく見てみよう。(2021/8/27)

膨大なデータ処理を変える技術【前編】
GPUのデータ処理を高速化 「GPUDirect Storage」はなぜ必要なのか?
GPUとストレージが直接データをやりとりできるNVIDIAの「GPUDirect Storage」が一般に利用可能になった。まずはどのような仕組みなのか、ざっくりと理解しておこう。(2021/8/24)

Microsoftの思惑と現実
「Windows 11」でなければダメなのか?
Microsoftが「Windows 11」にしたかった理由は理解できる。だがユーザー視点ではどうか。(2021/8/18)

Armがクラウドも席巻するか?
Oracleが「1コア1時間1セント」のArmインスタンス提供開始
Oracle Cloud Infrastructureに1コア1時間1セントのArmインスタンスが追加された。クラウドでもArmアーキテクチャが勢力を拡大するのか。(2021/7/21)

AI時代を支えるNVIDIA【後編】
CPU「Grace」の発表に見え隠れする、“GPUの覇者”NVIDIAの本当の狙い
NVIDIAを単に“GPUベンダー”と呼ぶことはもはやできない。CPUの処理をオフロードする「DPU」に加えて、同社製CPU「Grace」を発表した。その狙いと、これまでのCPUとの違いを紹介する。(2021/8/4)

Oracle Cloud Infrastructureの無料プラン「Always Free」とは【前編】
常に無料のOCI「Always Free」の基礎 何が使える? AWS無料プランとの違いは?
「Oracle Cloud Infrastructure」(OCI)は無料プランの「Always Free」を充実させている。「Always Free」の特徴と、大手ベンダーAWSの無料プランとの違いを説明する。(2021/7/13)

AI時代を支えるNVIDIA【中編】
NVIDIAがHPC市場に投入するDPU「BlueField」の役割 SmartNICとは違うのか?
GPUベンダーとしての確固たる地位を築いてきたNVIDIAが、AI技術分野での存在感を高めている。同社がAI処理などを担うサーバ向けの新たなアクセラレータとして提供するのが「DPU」だ。(2021/7/29)

AI時代を支えるNVIDIA【前編】
GPUベンダーから“AIの会社”に変貌 NVIDIAの歴史とこれから
GPU市場を深耕してきたNVIDIAは、AI技術分野で勢力を拡大しようとしている。同社がGPUの用途を開拓してきた歴史を振り返るとともに、今後の方向性を考える。(2021/7/6)

ヒートアップするチップ開発競争【後編】
IBMはなぜ「2ナノ」半導体チップを開発したのか?
IBMは半導体分野の研究開発成果を収益化することに関して積極的ではなかった。2ナノプロセスの半導体チップの開発で、その姿勢は変わる可能性がある。IBMはこの新技術を事業にどう生かそうとしているのだろうか。(2021/6/30)

「SEOを考えたツール命名」はどのくらい重要か【前編】
名付けに「SEO」が必要な“納得の理由” なぜFluentdの「d」はそこにあるのか
「Fluentd」の名前は、以前は「Fluent」だった。なぜ「d」が付いたのか。その背景には検索エンジンの存在があった。Fluentd命名のいきさつを背景に、ツール命名におけるSEOの重要性を解説する。(2021/6/26)

独自のx86チップを構築可能に
Intelの対Arm戦略――x86コアのライセンス提供を開始
Intelがx86のライセンス提供に踏み切るという。これにより、Intelの顧客企業が独自機能を組み込んだx86チップを構築できるようになる。(2021/6/23)

ヒートアップするチップ開発競争【前編】
IBMが開発した「2ナノ」半導体チップとは サーバの処理性能を高速化
IBMは半導体の研究開発の成果として、2ナノプロセスの半導体チップを公開した。この実用化は、同社のサーバやメインフレームにどのような影響を与えるのか。(2021/6/22)

GPT-3を2日でトレーニング
NVIDIAのArmベースCPU「Grace」がCPU−GPU間のボトルネックを解決
CPUからGPU、GPUからCPUへのデータコピーのボトルネックを解消するため、NVIDIAはArmベースのCPUを開発した。(2021/6/4)

“脱Intel”は是か非か
Apple爆速チップ「M1」搭載のiMac、iPad Proを素直に喜べない“切実な理由”
Appleは「iMac」「iPad Pro」の新製品に同社開発のSoC「Apple M1 Chip」を搭載し、処理速度を高めた。独自の“脳”を持たせた新製品は魅力的ではあるが、同時にある懸念ももたらしている。それは何なのか。(2021/5/29)

NVIDIAによる混迷の「Arm買収劇」【後編】
NVIDIAのArm買収で広がる波紋 「Armアーキテクチャ」制限の事態も?
NVIDIAがArmを買収することに対して強い懸念が生じている一因は、世界のさまざまな企業がArmのライセンスを受けているからだ。仮に買収が成立した場合、どのような影響が出るのか。(2021/5/21)

Microsoftのソースコードエディタ「Visual Studio Code」【後編】
COBOLも使える無料エディタ「Visual Studio Code」 M1搭載Macでも利用可能に
Microsoftが無償提供するオープンソースのソースコードエディタ「Visual Studio Code」は、利用可能なプログラミング言語や動作可能なデバイスを拡充させている。現状を整理しよう。(2021/5/16)

NVIDIAによる混迷の「Arm買収劇」【中編】
Arm買収に打って出たNVIDIA ライセンス事業のオープンさを維持できるのか?
Armの買収が成立した場合、NVIDIAには難しいかじ取りが求められる。“オープン”さが特徴であるArmのライセンス事業と、“クローズド”なNVIDIAのGPU事業は両立するのか。(2021/5/14)

NVIDIAによる混迷の「Arm買収劇」【前編】
NVIDIAのArm買収にGoogleもMicrosoftも反発 その理由は?
NVIDIAはArmを買収することで、新たな市場開拓が可能になるだろう。だが業界から懸念の声が出ており、話は簡単には進まない。何が問題なのか。(2021/5/7)

「CES 2021」で登場
テレワークが進むPCとは? Elite Folio、ThinkPad X12、Latitude 7320から探る
PC大手のHPとLenovo、Dellは「CES 2021」で、テレワークでの利用を想定したノートPCを披露した。「場所を問わず高い生産性を発揮したい」というテレワーカーのニーズに、各社はどう応えようとしているのか。(2021/2/28)

「3D XPoint」を巡るIntelとMicronの争い【後編】
Intel「3D XPoint」に反転攻勢のMicron 相互接続プロトコル「CXL」が鍵に
Micron Technologyに先んじて、Intelが新メモリ技術「3D XPoint」ベースのメモリモジュールを市場投入した。今後の注目はMicron Technologyの出方だ。どのような公算があるのか。(2021/2/16)

2021年のWindows【後編】
Microsoftの対Apple/Android戦略とArmサポートの強化が意味すること
Microsoftはマルチプラットフォーム対応を積極的に推し進めている。Apple製品やAndroidにどう対応するのか。強化されるArmサポートの動向とは。Microsoftの多方面作戦の状況を概観する。(2021/1/29)