「NAND型フラッシュ」価格下落の裏側【前編】
フラッシュメモリが安くなってもSSDが安くならない“意外な理由”
NAND型フラッシュメモリの価格が低下しても、それを積載するフラッシュストレージの価格が下がるわけではない。それはなぜなのか。(2019/10/9)

「NAND型フラッシュ」価格下落の裏側【後編】
「SSDがHDDよりも安くなる未来」は来ないと言える“納得の根拠”
価格面でフラッシュストレージがHDDにすぐに追い付くわけではない。フラッシュストレージと磁気ディスクの特性に違いがあるためだ。フラッシュストレージの価格に影響する要素を考察しよう。(2019/10/17)

次の注目分野は「FPGA」
歴史から探る「仮想GPU」が生まれた理由と、機械学習では“使えない”理由
仮想GPUは一見すると機械学習に適している。だが処理能力をフルに必要とする用途でなければ、仮想GPUへの投資には慎重になる必要がある。(2019/10/4)

CPU脆弱性「MDS」の脅威と対策【後編】
「ハイパースレッディング」の無効化が必要? Intel製CPUの脆弱性対策とは
悪用されると、本来見えないはずのデータが見えてしまう可能性もあるという、Intel製プロセッサの脆弱性「Microarchitectural Data Sampling」(MDS)。その対策はどう進めればよいのか。専門家に聞いた。(2019/9/30)

「Latitude 5400」「Latitude 5300 2-in-1」の2モデル
10万円超えChromebookの中身は? 「Chromebook Enterprise」第1弾はLatitude
「Latitude 5400 Chromebook Enterprise」と「Latitude 5300 2-in-1 Chromebook Enterprise」は、「Latitude」シリーズのハードウェアに「Chrome OS」を備えた、ビジネスユーザー向け「Chromebook」だ。(2019/9/29)

70度台から50度台へと改善
ノートPCの発熱には“ほこり掃除”が効く? 「ThinkPad T520」で試してみた
稼働中のPCが熱を帯びるのは当然だが、異常なほど高温になる場合は、熱暴走を回避するために対処が必要だ。アイドル時のCPU温度が70度台にまで達したLenovo「ThinkPad T520」を、50度台にまで下げた方法を紹介する。(2019/9/15)

復権する「ストレージ階層化」【前編】
枯れたはずの「ストレージ階層化」がフラッシュメモリの進化でよみがえる
一時は廃れたかと考えられた「ストレージ階層化」だが、いま再び注目を集めている。その陰にあるのは、多様な進化を遂げるフラッシュメモリの存在だ。(2019/9/12)

活発化する「AI×HPC」市場【後編】
ムーアの法則はもう限界? HPC進化の鍵は「GPU」か「FPGA」か
AIシステムの処理に必要な性能を実現するために、HPC分野の進化は続いてきた。だが技術進化にも限界がある。「ムーアの法則」が廃れつつあることが意味するものとは。(2019/9/6)

活発化する「AI×HPC」市場【前編】
量子コンピュータの商用化で脚光 IBM、HPEが「HPC」に本気の理由
主要サーバベンダーは、スーパーコンピュータや量子コンピュータといった「高性能コンピュータ」(HPC)の開発に注力している。その背景と最前線を紹介する。(2019/8/30)

ネットワークの負荷は高まる一方
「スマートNIC」とは何か? CPUの重い処理をNICが肩代わり
データセンターのサーバ運用において注目すべき「スマートNIC」。その仕組みや利点を整理した上で、どのような企業が導入しているのか、どのようなベンダーから調達できるのかなどを紹介する。(2019/8/23)

HPC分野のスケールアウト型システムの課題を克服する
48TBメモリを搭載するスケールアップ型サーバが研究開発に革命を引き起こす
「インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサー」搭載「HPE Superdome Flex」は48TBの単一メモリ空間を駆使し、製造業、生命科学、材料、化学、物理などの研究分野で大規模な行列計算や3次元解析を実現する。(2019/8/13)

イランのハッカー集団が関与か
「Outlook」の脆弱性を悪用する攻撃 米サイバー軍が警告
米サイバー軍が、「Microsoft Outlook」の脆弱性を悪用した攻撃が頻発していると警告した。専門家からは、イランのハッカー集団がこの攻撃に関与しているとの指摘が出ている。(2019/8/6)

スパコン市場とプロセッサ【後編】
ポスト「京」はArmを採用 スパコン首位争いは米国と中国の一騎打ち?
スーパーコンピュータの性能を巡る競争は、事実上、米国と猛烈に追い上げる中国の争いになっている。そうした中、「京」の後継機はプロセッサにArmベースのCPUを採用する。(2019/7/30)

スパコン市場とプロセッサ【前編】
Intel、AMDではなく「Arm」がスパコン用プロセッサで勢力を伸ばす理由
スーパーコンピュータ用のプロセッサの主流はIntelとAMDだが、これにArmが食い込もうとしている。存在感を高める中国企業の出方次第で、この市場の形勢は一気に変わる可能性がある。(2019/7/22)

「ノートPCの限界」が変わる
Intelの次世代PC計画「Project Athena」とは? 水準はどこまで高まるか
ノートPCの品質を引き上げることを目指すIntelの複数年計画「Project Athena」は、バッテリー駆動時間や通信機能の向上に重点を置いている。同社の取り組みに対して、アナリストの見解は慎重だ。(2019/7/20)

CPU脆弱性「MDS」の脅威と対策【前編】
Intel製CPUを攻撃する「ZombieLoad」の脅威 見えないはずのデータが見える?
セキュリティ研究者が、Intel製プロセッサの脆弱性「Microarchitectural Data Sampling」(MDS)を突く4種のPoC攻撃を開発した。そのうち研究者が最も深刻だと考えているのが「ZombieLoad」だという。その脅威とは。(2019/7/16)

Rowhammer対策も無効
「RAMBleed」とは? 物理メモリからデータを盗む新手の手口
セキュリティ研究者が発見したRowhammer攻撃の亜種「RAMBleed」は、物理メモリからデータを盗むことが可能だ。従来の対策では被害を防ぐことができない可能性がある。(2019/7/16)

MacBook Proの競合か
Samsung「Notebook 7」「7 Force」は「MacBook Pro」よりも薄くて美しい新作?
Samsung Electronicsが発表した「Notebook 7」「Notebook 7 Force」は、グラフィックス性能とコンテンツ制作機能を重視した新しいノートPCで、「13インチMacBook Pro」と比較すると薄くて軽いモデルだ。(2019/7/13)

すぐ採用すべきケース、様子見が良いケースの違いは
QLC方式のNAND型フラッシュメモリとは? 正しく知る4つの質問
「QLC」方式のNAND型フラッシュメモリへの関心が高まっている。容量面でのメリットからその将来性まで、よくある4つの疑問について解説する。(2019/7/12)

ヴイエムウェア株式会社×インテル株式会社提供ホワイトペーパー
企業調査から見えた、「ハイパーコンバージド」の“進化”と“価値”の実態
仮想化されていない共有ストレージが持つコストや複雑性の問題を解消するものとして注目されるHCI。その導入や展開は、初期と比べると大きく変貌した。IDCの調査結果を基に、ハイパーコンバージドソリューションの現状と活用法を解説する。(2019/7/5)

両CPUの特徴を整理
Intelの第10世代Core「Ice Lake」と、AMDの第3世代「Ryzen」の違いは?
開発コードネームで「Ice Lake」と呼ばれるIntelの第10世代「Core」と、7ナノ製造プロセスを採用したAMDの第3世代「Ryzen」。この2種類の新たなCPUは、何が違うのか。(2019/7/3)

中小企業がAIで勝つために
エッジデバイスでの機械学習はデータサイエンティスト不足を解消するか
データサイエンティストは数が少なく高給であることから、企業での雇用が難しくなっている。だが、エッジデバイスのインテリジェンスが大きく向上すれば、データサイエンティストを必要としなくなるかもしれない。(2019/7/3)

「iPadOS」「Mac Pro」「macOS Catalina」「iOS 13」「watchOS 6」を理解する【中編】
新「Mac Pro」と4999ドルの「Pro Display XDR」 価格に見合った価値はある?
Appleが「iPadOS」と同時に発表した新たな「Mac Pro」と「macOS Catalina」。それらの注目すべき機能と、高価さが話題となったディスプレイ「Pro Display XDR」の特徴を紹介する。(2019/7/2)

特選プレミアムコンテンツガイド
4D NANDも登場 「フラッシュメモリ」注目技術ガイド
フラッシュメモリの技術進化はとどまるところを知らない。ベンダー各社が技術開発にしのぎを削り、さまざまな新技術でフラッシュメモリの容量効率は磁気ディスクに近づく可能性がある。(2019/7/2)

グラフィックス性能に強み
「ThinkPad」第2世代AMD Ryzen PRO搭載モデルは、Intel搭載モデルよりお得か?
Lenovoは「ThinkPad T」「ThinkPad X」シリーズのラインアップにAMD製プロセッサ「AMD Ryzen PRO」シリーズ搭載モデルを追加した。「ThinkPad T495」「ThinkPad T495s」「ThinkPad X395」の性能や特徴を探る。(2019/6/22)

会議の参加者や人数をAIで特定
AI活用の「スマートカメラ」とは? Amazon、Google、Microsoftが注目
会議の効果を最大限に引き出し、ビデオの新しいユースケースを作りたいと考える企業は、クラウドベンダーやビデオ会議ベンダーが提供する「スマートカメラ」に注目だ。(2019/6/17)

従来モデルよりも処理速度を向上
新型「MacBook Pro」、Apple初の8コア搭載モデルはどれだけ「プロ向け」か
Appleは「MacBook Pro」の最新モデルを発売した。そのハイエンドモデルはApple初の8コアプロセッサ搭載MacBookで、従来モデルよりも高速化を図った。(2019/6/15)

XeonがTensorFlowやPyTorchに最適化
機械学習を加速するGPU、TPU、FPGA、ASICの競争に「x86 CPU」が参戦
機械学習の(特に学習の)速度を向上させるため、各社はさまざまなカスタムハードウェアの開発と利用を進めている。出遅れ感のあるIntelは、この市場にx86 CPUで参戦しようとしている。(2019/6/12)

法人向けツールとの連携も
Lenovo「ThinkReality A6」はAR/VR市場で「HoloLens 2」の対抗馬になるか?
LenovoはAR(拡張現実)ヘッドマウントディスプレイ「ThinkReality A6」を発表した。業務に使用することを念頭にコスト効率の高い設計になっている。(2019/6/11)

2019年上半期に新PCが次々登場
「ThinkBook」はモバイルワークにうれしい機能満載、Lenovo新ブランドの実力は
Lenovoは2019年5月末から8月にかけて新ブランドと新製品を次々に市場投入する。「ThinkBook 13s」「同14s」や「ThinkPad X1 Extreme」第2世代、「ThinkCentre M90n Nano」の特徴を探る。(2019/6/8)

【PR】Dell EMC×アイティメディア株式会社 共同アンケート
「ブレードサーバの使用実態」に関するアンケート
この度、ITmedia読者でブレードサーバの導入・運用に携わられている皆様を対象に、ブレードサーバの使用実態に関する調査 (協力:Dell EMC)を実施いたします。回答へのご協力のほど、よろしくお願いいたします。(2019/6/7)

GPUやTPUは必須
AIの拡大で増大するカスタムハードウェア需要
AIへの投資は今後も増えるだろう。そのAIを支える機械学習にはGPUやTPUといったカスタムハードウェアによるアクセラレーションが必須だ。(2019/6/5)

大枚はたいても元は取れる
「ThinkPad X1 Extreme」、ベテランレビュアーが手放しで褒める高性能ノートの実力は
「ThinkPad X1 Extreme」は、長年数々のノートPCをレビューしてきた筆者が「自分のメインPCを上回る性能を持つ、現行世代のハイエンドノートPCに出会ったのはこれが初めて」とまで手放しで評価する製品だ。(2019/5/25)

準拠品は徐々に増加
ドラフト版でも「Wi-Fi 6」の無線LAN製品を買うべきなのか?
ネットワークベンダー各社が新しい無線LAN規格「Wi-Fi 6」に準拠したデバイスを発表した。ただし同規格はまだIEEEで承認されていない。この無線LAN新規格への適切な投資タイミングとは。(2019/5/13)

用途はセキュリティ対策だけではない
患者の気持ちをリアルタイム検知 「顔認証技術」の医療利用シーン4選
医療機関で顔認識技術を利用すれば、患者の感情を分析したり、入院患者の居場所の特定を容易にしたりできる可能性がある。デバイスや施設のセキュリティ対策だけではない、顔認識技術の利用方法について考える。(2019/4/26)

ヴイエムウェア株式会社×インテル株式会社提供ホワイトペーパー
レガシーインフラの課題を一掃、真のハイブリッドクラウドを実現するステップ
デジタル変革を進めるに当たり、保守コストの増大や俊敏性の低下を招くレガシーインフラが障壁となっているケースは少なくない。これを解消する方法として、「インフラのモダン化」を実現するハイブリッドクラウド戦略の進め方を解説する。(2019/6/25)

Kubernetesで分散学習
Kubernetesベースのディープラーニング環境「Nauta」
Intelがオープンソースのディープラーニングツール「Nauta」を公開した。Nautaでどのようなことができるのだろうか。(2019/4/18)

ヴイエムウェア株式会社×インテル株式会社提供ホワイトペーパー
効率化とコスト削減のさらに先へ――次世代仮想化基盤で得られる3つのメリット
仮想化とクラウドによって、インフラの効率化とコスト削減は劇的に進んだが、ビジネスの変化スピードはそれを上回る勢いだ。この状況を変えるものとして登場した次世代仮想化基盤は、インフラ運用やビジネスをどのように変えるのだろうか。(2019/6/25)

ヴイエムウェア株式会社×インテル株式会社提供ホワイトペーパー
「vSphere 6.5」の新機能を徹底解説、次世代仮想化基盤の真の実力とは?
vSphereの最新バージョンでは、新機能に加え、各コンポーネントの機能強化、運用性向上などが図られている。全面ソフトウェア化へのスムーズな移行、コスト削減など、次世代インフラを見据えた新たな要素について確認する。(2019/6/25)

2021年にはシェアの半分を占めると予想
企業利用が浸透しつつあるNVMeフラッシュストレージ、今後の展開は?
ハイパースケールデータセンターはNVMeフラッシュの早期導入者(アーリーアダプター)だ。ベンダー各社も今後数年でフラッシュデバイスとNVMeファブリックの普及をさらに進める計画を立てている。(2019/4/2)

製品動向から技術動向まで
HCIのメリットを最大限に引き出す10のベストプラクティス
HCIのメリットを最大限に生かし、調達、導入、管理サイクルのさまざまな場面で活用できる10のベストプラクティスを紹介する。(2019/3/28)

ユーザー5億人への影響は
WinRARで見つかった「19年間放置されていた脆弱性」の正体は?
WinRARの全バージョンに、2000年よりも前から存在していたとみられる脆弱性が発見され、修正された。数億人ともいわれるWinRARユーザーが、修正パッチを受け取れるかどうかは不透明だ。(2019/3/14)

専門家はFCを選ぶ?
NVMe over Fibre Channel以外の選択肢は? NVMeファブリックの今後はどうなる
NVMe over Fabricsの行く末はどうなるだろう。RDMAが注目だが、ストレージの専門家は引き続きファイバーチャネルを選ぶだろう。(2019/3/14)

Accentureの最新技術レポート
CIOなら意識しないと恥をかく「ポストデジタル時代」5つのトレンド
最新の「Accenture Technology Vision」レポートはデジタル台帳(ブロックチェーン)、AI(人工知能)、拡張現実(AR)、量子コンピューティングを「CIO(最高情報責任者)にとって欠かせない新技術」と位置付けた。(2019/3/11)

業界特化型、ゼロクライアントなどさまざま
主要15社のシンクライアントを徹底比較 Chromebook、Raspberry Piもあり?
本稿では、市場に出回る主要シンクライアントシステムを取り上げ、業界、コスト、データ使用に基づき比較する。どのシステムを購入するかを正しく判断する参考にしてほしい。(2019/3/7)

サーバ今昔物語【第2回】
「新しい技術が出るたび状況が良くなると信じた」 サーバはこれからどうなる?
サーバと共に社会人生活を過ごした著者が語るIAサーバ進化の歴史。未来のサーバはどうなっているのだろうか。(2019/3/6)

ラック、ブレード、メインフレームにも留意
「サーバは8つの機能で比較すべし」 有識者が語る、その真意とは
サーバハードウェアを購入する場合、プロセッサ数、メモリ容量、ストレージ容量など検討する要素はたくさんある。主要ベンダーが提供するサーバを比較する際は、8つの重要な機能を綿密に評価すべきだ。(2019/2/26)

チップレベルのセキュリティ対策
Spectre&Meltdown騒動から1年、今Intelは何をしているのか
プロセッサの脆弱性が判明してから1年が経過した。Intelは今、どのような取り組みをしているのだろうか。(2019/2/22)

Computer Weekly日本語版のお知らせ
5Gスマホは大きくて分厚く、そして高い?
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2019/2/20)

ビデオ会議は「ハドルルーム」で
「未来の会議室」はAIでどう進化するか
生産性を高め、コラボレーションを強化するため、AIが会議室に入り込んでいる。従業員のコラボレーションニーズに対処するためAIサービスが取り得る方向性は4つある。(2019/2/19)