2015年08月06日 12時00分 UPDATE
特集/連載

知りたいのは「特定分野において影響力を持つ人」ソーシャルメディア分析ツールに期待される「その道のインフルエンサー」を見分ける力

ソーシャルメディアリスニングは標準的な慣行になりつつあるが、Webで交わされる特定の会話の重要性を判断するための指標となる基準はまだ確立の途上にある。

[TechTarget]

関連キーワード

ソーシャル | SNS | データ分析


ttyo20150806.jpg 自社の顧客情報とソーシャル情報の統合はマーケティングの大きな課題(参照:なぜ、いま、DMPなのか?(ITmediaマーケティング))《クリックで拡大》

 ソーシャルメディアで大きな影響力を持つ“インフルエンサー”の分析は確かに重要だ。ソーシャルメディアリスニング(ソーシャルメディア内の話題や書き込みを傾聴すること)のためのインフルエンサー分析ツールの多くは、全般的に影響力の大きい人物の特定はできても、テーマごとの特定はできない。例えばソフトウェア企業の場合、ジャスティン・ビーバーの影響力の大きさは問題にならない。求められるのは、自分たちの特定分野において影響力を持つ人物だ。重要性はそこにある。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news085.jpg

位置情報広告のジオロジック、LINE Venturesなどから総額1億円を調達
ジオロジックは、ジェネシア・ベンチャーズ、LINE Ventures、東急エージェンシーを引受先...

news065.jpg

LINE、サイバーエージェント子会社とチャットに特化した次世代型カスタマーサポート推進で協業
LINEは、サイバーエージェントの連結子会社であるAIメッセンジャーと共同で、チャットに...

news021.jpg

「NPS」の効果を実感、導入企業の8割――IMJ調査
アイ・エム・ジェイ(IMJ)は、「日本企業におけるNPS導入の実態把握調査」の結果を発表...