2015年11月13日 08時00分 UPDATE
特集/連載

【連載コラム】医療ITの現場から今更聞けない、電子カルテとレセコンの違い

診療所のIT化の中核を担う電子カルテとレセコン。業務効率化に効果がある両者だが、システム面、運用面で大きな違いがあるのをご存じだろうか。

[大西大輔,メディキャスト]
診療所向け電子カルテの市場規模 診療所向け電子カルテの市場規模《クリックで拡大》

 紙カルテとレセプトコンピュータ(レセコン)の運用に慣れている診療所が電子カルテを導入する場合、必ず問題となるのが「レセコンから電子カルテへ移行する際のイメージが湧かない」ということです。

 今回は「システム面」「運用面」などの観点からレセコンと電子カルテの違いを説明します。

レセコンと電子カルテの「システム面」での違い

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news123.jpg

アドエビスに「シナリオコンバージョン」機能
ロックオンは、マーケティングプラットフォーム「アドエビス」をバージョンアップし、「...

news119.jpg

テレビ東京、IRIS.TVの動画パーソナライゼーション機能をモバイルアプリに採用
ブライトコーブは、業務提携を締結しているIRIS.TVの動画パーソナライゼーション機能がテ...

news061.jpg

世界の広告費成長率、デジタルが2桁成長でテレビ超え――電通イージス・ネットワーク予測
電通イージス・ネットワークは、世界59カ国・地域から収集したデータに基づき、「世界の...